台湾では
言えない秘密 にまつわる場所を歩くのに一生懸命で
ホテル近くに戻ってくると既に夜9時を過ぎていましたが、
横町の母の館に電気がついてたので、立ち寄ってみると
「母はすぐ来るから、お茶を飲んで待って」
と言われるがままに、甘いお茶を飲んで待ちます。
テーブルには占いに訪れた日本人が残した名刺や
テレビ局がらみの芸能人の写真が展示され、
日本のテレビ番組にも取り上げられているんだ、、、と知る。
さて、母がやってきて日本語で占い開始です。
誰も待っている人がいないからか、ゆったりと話をします。
最後のほうで、特に聞いたわけでもないけど「おうち」の話に。
「今住んでいるのは、こんな間取りでしょう?」と
少々特徴のある間取りを書き始める。・・・そう、そのとおり。
そのあと、「このほかに、三階建ての家を手に入れる」と
言い始めるではないですか!
母曰く、三階建てを持った人が既にいて、私にくれる、
というのです。
実家は二階建てだし、だれか三階建て持っている人いたっけ?
と、首をかしげるも
そんなことがあると嬉しいなあ、あるわけないか、と思いつつ、
館を後にしました。
しかし三階建てのおうち。ふふふ。
