港区のエレベーター事故以来、
各国のエレベーターに書かれたメーカー名や証明者証を
気にするようになりました。
よく観察していると、
シンドラー社は海外では意外とメジャーだったり、
ぐしゃぐしゃっといかにも更新していない証明がついていたり。。。
アメリカ人の大好きなフロリダ州マイアミの、割と立派なホテルでも
知らない名前のメーカー&証明者のエレベーターだなあ、
などと思っていたところ、
エレベーターがカクッと停止。
お、推理ドラマのようだ。
地震でもなく火事でも停電でもないから、単なる故障。
そのうち、動くだろう、動かしてくれるだろう、、、
あ、ここは日本じゃないから、自己主張が必要なのかなあ??
と、同乗していた、バカンス中の女の子たちが騒ぎ出し、
泣き出しそうな勢いで、携帯を使って外部に惨状を訴え始めた。
10分ぐらいたって、エレベーターの扉がこじ開けられると、
50cmを超える段差 があり、私たちは”救出”されました。
携帯は会議室に置いてきちゃったから、
もしひとりだったら、日本語でも使い方がよく分からない非常電話で
状況を説明し、助けに来てもらわなければならないトコロでした。
本当、へそだしルック(表現古っ!)の女の子たちと一緒でヨカッタ。