今年は瞬く間に冬になってしまい、
秋を堪能する時間がなかった日本。
それでも秋になると毎年思い出すのが
超がつくほどPureな小学生が思い描いた
”ヨーロッパの秋”。
高温多湿の夏を通り過ぎた後にやってくる秋は
日本人にとっても有難く素敵です。
そして、
行ったことがないけど、物語などで伝え聞くところでは
ヨーロッパは”とっても素敵でファンタスティック”な所。
だったら、そのふたつを兼ね備えた”ヨーロッパの秋”は
とてつもなく素敵に違いない!!
と思い、
ヨーロッパの一都市、「チラナ」を曲名に入れて
作曲の宿題を仕上げました。@12歳
Tirana in Autumn (動画なしYouTube)
いつか、訪れるぞ!という夢もこめて。
ところがTiranaが首都のアルバニアという国は
気軽に訪れることができない状態であることを知りました。
。。。ならば、ギリシャの北西の島、コルフ島に行けば
きっとアルバニアが見えるに違いない、という動機で
ギリシャに3,000もある島のうち、
ミコノス島でも、村上春樹氏のスペツェス島 でもなく、
コルフ島に滞在することを選択しました。
コルフの旧市街から1日1本程度しかないバスに乗って
さらに島の北部に行ってアルバニアに近づきます。
お昼ごはんのレストランから見た、アルバニアの端っこ。
いつかは、Tiranaに行くよ。
