2010.10.25.のニュースで

「日本人の全遺伝情報(ゲノム)の高精度な解読に成功」

と聞きました。


日本人男性の約30億対のDNAの塩基配列を読んだ、でも

世界で6人いる既読情報と照らして”読み解く”のはこれから、

という段階のようです。


と、話は遡って&ちょっと飛んで

ゲノムのうち、遺伝子として働いている部分は約27,000とされる。

・・・この数も研究途上で不確かだった8-9年前、

遺伝子関連のテーマのとある学術セミナーを見守っていたところ、

発表者(日本人も外人も)が「エサやれねえ」という単語を

ところどころに挟んで発表していた。


文脈からsiRNA(エス・アイ・アールエヌエー)のことなんだけど、

いったん「エサやれねえ」と聞こえてしまうと、

二度と「エス・アイ・アールエヌエー」とは聞こえなくなります。


siRNA = esaiarenei

エサやれねえ(餌はもうやることができない) = esayarenei


早口で言うとほぼ同音、と思うんですが、


日本人は、リエゾンを切り離して聴くのか、賛同してもらえず、

外人へはそもそも説明不可能なので、賛同されることもなく、


ひとり「空耳アワー」を楽しみ、封印。


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