消費税ってなにもの?
と、頭では分かっても体では分からない頃、
DAIGOさんのおじいちゃん、竹下首相が3%の「しょうひぜい」を導入。
当時、
子どもがお小遣いの100円で買えていたものが買えなくなってかわいそうといった声や
日本中の値札を一斉にどうやって付けかえるか?といった心配や
「今なら消費税がかかりません!」というような宣伝やらが
街に蔓延していました。
ミシンを求めて みたあとは
一般家庭に備わっている電子レンジを買わなくちゃ、と考えるも
それよりも「オーブンが欲しい!」と思い始めていたところ、
消費税導入騒動真っ只中のビックカメラに行き、
「オーブンレンジdeトースター」なるもの発見。
つまり、オーブンと電子レンジとトースター機能付き。
多機能だといっぺんに使えなくて不便、というよりは、
消費税導入前お得感のほうが勝ち、買いました。
今度は地下鉄2駅分の運搬を、タクシーで解決。
これも今でも現役です。