言えない秘密 の映画の見どころのひとつが
ピアノバトルです。
1曲目が白鍵のエチュード 。
2曲目は、ショパンのワルツ(嬰ハ短調)のサビ。
ショパンのワルツは奥は深いものの
誤解をおそれず言うならば
音符面を追うだけなら小学生でも弾けます。
そう、ショパンの曲の一部は、
コストパフォーマンスならぬ、
テクニックあたりのパフォーマンスが高いのです。
(華やかに聴こえる割りには演奏しやすくできている)
ピアノ王子役のユー・ハオがワルツを弾き始めると
ピアノバトル進行役のセンパイも、
「ショパンのワルツとは簡単すぎないか?」と。
と、いきなり曲調が速いパッセージにアレンジされる。
それを転校生役のJayがもっと速く真似弾きする。
映画では、このJayの指が速く回ることが、
ストーリーの展開でキーとなっていくのです。
まねしてみると、こんな感じです。