おもしろいな、と思うと構えるカメラ。
各地のトイレ写真が残っていることからすると、
トイレがおもしろい、っていうことでしょうか。
まあ、「トイレット」(荻上直子監督)という映画が
カナダ中心で撮影され、日本のトイレのすごさを
映画のキーポイントにするぐらいだから
日本人が気になってもおかしくない、、、とする。
第一弾。
ドイツ、フランクフルトから電車で約1時間の
ヴュルツブルク駅の近くのトイレ。
ふたと座面がないですね。
それにヴュルツブルクに限らず
トイレットペーパーで白い紙は稀。
古紙っぽいのがふつう。
漂白していないだけかな。
節水機能なんかはありませんから、
水がだだだあああと大きな音で流れます。
