ヨーロッパに行くのに2番目に安かった大韓航空を手配し、
(いちばん安いのはアエロフロートでした)
行きは、成田→韓国→アンカレジ→ドイツ
帰りは、フランス→アンカレジ→韓国→成田
の予定だったところ、
リダウト火山の噴火でアンカレジの滑走路が閉鎖。
行きは数時間の遅れで到着したものの、
帰りはアンカレジに降りられず、
10時間かけてバンクーバーに飛び、
給油中は座席で待機、
(そう、アンカレジでは給油中に免税店ショッピング、でしたよね)
さらに10時間かけて韓国に飛ぶ。
夜22時を過ぎ、既に成田便はなく
「韓国に入国してください。ホテルにお連れします。」
と、予定外の韓国入国と相成りました。
・・・もちろん、パリの空港で、遅れの説明があっての話です。
22時間を超えてのエコノミークラス座席の縛りつけで
ぼおっとしている私たちがバスで連れて行かれたのは
ホテルロッテワールド。
少女チックな客室に、ちょっとわくわく。
でも、「東京便のお客様は朝4時にモーニングコールです!」と
大韓の人に言われ、翌日再び真っ暗な道を戻っておしまい。
韓国、きちんと訪れてみたいなあ
