新城島 - あらぐすくじま(1)




訪れたときには、小学校も既に廃校になっていました。


・・・誰とも行き交わない島。




たとえ戦時中の人口、250人レベルが暮らしていたとしても


4.8kmの海岸線は充分に長いけれども


砂浜はほどよく賑やかだったと想像します。





恋人たちがゆっくりするためのルールがあって、


砂浜に続く道に、小枝を置いておくと


「砂浜に先約がいます」という意味になり、


他の人々は遠慮した、との話。





アラグスクの詩(作曲・ピアノ演奏:とほき、エレクトーン演奏:K)



とほきの音日記 掲載関連オススメアイテム