ベネチアの一角で弦楽アンサンブルを聴く。


とほきの”音”日記


日本では湿気が多いので、

湿気の少ない欧米に比べて

バイオリンを始めとする弦楽器の音色が異なる、

ということはよく言われますが、


同じヨーロッパでも

ドイツとイタリアでは、平均的に音色の印象が違います。


楽器の製作工房(方法)が違うこともありますが、

国民的「おしゃべり度」が異なるから!

というのも要因のひとつ、と、確信しています。


真意はともかく、

ここのイタリア人は、早口でおしゃべりするかのように

軽快にバイオリンを弾きます。


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