今、騒乱のタイで、
Weekend Marketどころではないと思いつつ。。。
平和な時期の賑やかなWeekend Marketを訪れたときに、
目を引かれたシェルやさんを見ていると、
店番の少女がきっちりと私の警備を始めました。
ちょっと気に入った商品をネタに会話をしてみます。
英語が分かるのか分からないのか、
大きな瞳でうなづきます。
値段を聞くと、電卓で示します。
日本円に直すと数百円なんだけど、
アジアの国での必須作業、値引き交渉もしてみます。
すると、またもや電卓をたたいて示します。
「これ、頂戴」と言って品物とお金を渡すと、
きちんとおつりの端数を切り上げて多めに持って戻ってきました。
少女は一言も話さなかったけど、完璧な対応でした。
店を去ったあと、
「果たして子ども相手に数百円の品物の値引き交渉をすべきだったか?」
「いやいや、もともと値引きの商慣習で成り立っているのだから、気にすることはない。・・・そうかなぁ?」
と、ひとり考え込んでしまいました。
