言えない秘密 では、

自転車の二人乗りのシーンがポイントとなっており、

このロケ地を探してみます。


台北の地下鉄終点、淡水駅からさらにバスで50分程度らしいと聞き、

淡水駅の改札を出てきょろきょろ、きょろきょろ。


観光案内の窓口のおねえさんがバスの番号を教えてくれました。

が、マイナーなバス停なので、いまひとつ分からないけど、

「1263でいいや」みたいな感じ。


案の定、待てど暮らせど1263のバスは来ません。


バス停に掲示されていた他のバスのルートを細かく”観察”してみると、

1263以外にもいくつか目的地に行くバスを発見。


やっとそのうちの1台がやってきて乗車。

待っている間に書いておいた「白沙湾」という文字を指し、

運転士さんに「ここで降ろして!」と頼みます。

(以心伝心で通じたかどうか不明)


乗車して40分ぐらい過ぎたところで、念のため確認してみます。

「没有(メイヨウ:まだ)」と言われる。

このバスはかなりいなかまで行くバスなので、だんだん心配になる。

「メイヨウ」と3回ぐらい言われたところで、

運転士さんのみならず、それまでのやり取りを聞いていた他の乗客も

「ココだ!」と指差しました。


謝謝大家 みなさんありがとう。

無事下車。


とほきの”音”日記



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