プエルトリコのパブロ・カザルス にちなんだ

日本大学カザルスホールが、

2010年3月31日で利用停止となりました。


主婦の友社がホールを建てたのが1987年。

アーレントのパイプオルガンが設置されたのが1997年。

日本大学に譲渡されたのが2002年。


とほきの”音”日記

3月にはホールとオルガンを惜しむコンサートもあり、

開演前には写真撮影をする人たち多数。


22年余りで利用停止となる事態を

憂い嘆き悲しむのはできますが、、、

本質的な解決はできないのかなあ。


さらに

バブル前後に立てられた日本各地のホールも心配。


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