スペイン生まれでチェリスト/指揮者/作曲家の

パブロ・カザルスは、

母と妻の故郷プエルトリコで

晩年の18年間を過ごしています。


プエルトリコは現在アメリカの自治領で、

首都サンファンへは

アメリカ本土からは、国”内”線で結ばれています。


ここの彼の家が小さな博物館になっていて、

親戚で運営しているようで、入館料は大人1ドル。


カザルスが

演奏をオファーする相手とやり取りして、

時に断っている手紙などは、

いろいろ考えさせられます。


そして、演奏ビデオの量が半端ないです。

おにいさんに言うと、分厚いリストを持ってきてくれて

「どの演奏が聴きたいか」リクエストを聞いてくれます。


とほきの”音”日記

なお、パ と ザ にアクセントがあり、

”パーブロ・カザールス”と言うのが正式。


佐藤良雄「カザルスへの思慕」

のページにリンクがあるNHK-FMの放送の

カザールス大先生の思い出話が。

1976.10.23. NHK FM


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