スペイン生まれでチェリスト/指揮者/作曲家の
パブロ・カザルスは、
母と妻の故郷プエルトリコで
晩年の18年間を過ごしています。
プエルトリコは現在アメリカの自治領で、
首都サンファンへは
アメリカ本土からは、国”内”線で結ばれています。
ここの彼の家が小さな博物館になっていて、
親戚で運営しているようで、入館料は大人1ドル。
カザルスが
演奏をオファーする相手とやり取りして、
時に断っている手紙などは、
いろいろ考えさせられます。
そして、演奏ビデオの量が半端ないです。
おにいさんに言うと、分厚いリストを持ってきてくれて
「どの演奏が聴きたいか」リクエストを聞いてくれます。
なお、パ と ザ にアクセントがあり、
”パーブロ・カザールス”と言うのが正式。
のページにリンクがあるNHK-FMの放送の
カザールス大先生の思い出話が。
パブロ・カザルス イン プエルトリコ [DVD]
