ひととおり、
「パンの本」に載っている食パンを試し終わると、
次は新規実験ですよね。!
バラエティ食パンを超越した域に入っていきます。
くだものはどこまで入れられるか?
バナナ、これは想像の域ですね。
メロンも。(食パンにはもったいないですのでテスト省略)
ある日、いちごを入れてみました。
ピンクの食パンが焼き上がりました。
香りもかすかに残っています。
その当時、激安な社員食堂があったにもかかわらず、
毎日私が昼食用に食パンやサンドイッチを持参していることに
同僚や上司も気づき始めていました。
「きょうは、いちごパン」と言うと
「それは絶対にありえない!」と同僚男子に猛否定されました。
ピンクの食パンは、味と香りはともかく、
「ありえる形」と思っていたので、それはそれでショック。
かなりのちに、某コンビニで、
生地がピンクのいちごパンを見つけたときには
ちょっとだけ嬉しかったです。
・・・同じことを考えた人がいたこと。
・・・それより私のほうが早く考えた可能性があること。
・・・アイディアが商品化されていること。
それに、
”いちごぱん”という、ある種類の破裂音が重なる響きは、
”イチゴジャムパン”よりお気に入りです。