会社にいると、経理部でなくても交わされる会話に


「決算」日をまたぐと面倒

「固定資産」の「減価償却」を計算してください、

支払いは「○○手形」ならxxという条件に


とか、


「売掛」チーム vs 「買掛」チーム 担当が違うよ!


とか、が日常的にあり、


雰囲気だけ理解して実務上は滞りなく対応するも、

実はそれぞれの定義も曖昧にしか分かっていないことに気づきました。


で、どうやら「簿記」というものを学ぶと分かるらしい、

一般常識として「日商簿記3級」レベルぐらいは理解したほうがよい、

と知り、


まず、直近の「日商簿記3級」検定の申し込みを済ませました。

勉強する前に申し込むと、検定料がモチベーションになり、

勉強に集中することができるだろう、という過信があったから。


それから相性がよさそうなテキストを選び、購入します。

スッキリわかる日商簿記3級 (スッキリわかるシリーズ)


ぱらぱらめくるとタイトルどおり、説明がスッキリ!していたので、

勉強には1ヶ月・土日4回もあれば大丈夫だろう、

という更なる過信のもと、そのまま積ん読。


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