パリから東に、アルザス地方に向かうと、
お菓子やさんに置かれているマカロンが
徐々に「いなか化」していきます。
お店の人に聞いても、
「つるっとしたのはパリのマカロン」と説明。
↓ここでは、いなかのマカロンとパリのマカロンを
いずれにしても、
壊れやすい焼き菓子ということは一切考慮されず、
がさっ、がさっ、ぎゅう、ぎゅうにして
袋か缶かんに詰めて売ってくれます。
これが素朴でとってもおいしい。
それに、”いなかのまかろん”という語感が
個人的に大好きです。
お菓子屋さんを開くことがあったら
(注:確率ppm以下)
メニューに入れよっと。

