料理は、
衣食住の根幹で面倒な家事であると同時に
おいしい出来上がりを想像する食いしん坊の愉しみ、
実験しているみたいな作業の愉しみ、
その作業する音と、出来上がっていくにおいの変化の愉しみ、
切るとか、重たい器具を扱うことによるプチ体力づくり、
それらを総合したストレス発散、などなど
はまり始めると深いですよね。
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
↑この、栗原はるみさんの本にある、
かぼちゃの千切りサラダも、無心になれる料理のひとつです。
かぼちゃを生で千切りする。!!
他の野菜の千切りでは考えられない刻み音で
コツは、体重を移動させながら包丁の刃にうまく乗せることかな?
(正式な方法は知りません。どなたかご存知ないですか?)
出来上がりは、煮物にもてんぷらにもないおいしさです。
腱鞘炎じゃない人は、是非、一度はやってみてください!