ふりーだむ★よっちいの癒しドコロ
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他人事ではない「ロストケア」

しばらく放置してた

ここ何年かは映画投稿のみになってる

アメブロ

Twitter、Instagram、Facebook

それぞれ使い分けできているが

アメブロの存在意義を見失いかけてた


ただ逆にアメブロ、リアルで知ってる人

少なくなってきたから

ちょい言いにくいことも書いてこう


久々はやはり映画から

今年は豊作すぎて、観たい映画ばかり


今年の隠れベストワン

「ロストケア」

42人を殺害した介護士と裁く検事との対決


介護の現実と理想の狭間で

追い詰められる家族たち


痴呆症初期の義理母と同居している私

様々な介護老人を抱えた家族が出てくるけど

皆、実の親の介護なんだよね

子供の頃のいい思い出があるのに

今は実の親に暴言暴力を浴びせ

いなくなればいいとさえ思う

ほんとはこんなふうに接したくはないという

現実と理想の乖離に苦しめられる


今、痴呆症初期の義理母と同居している私

身の回りのことはできているので

介護といえるほどのことはしてないが

それでも、だんだん助けないといけないことが

増えている

義理の介護なんて絶対無理と、同居してから

より一層思うようになったけど、だんだん、少しずつ介護って進んでいくもの

同居だと日々の生活から少しずつかわっていくので、いきなりではない

気づくと、そこにボケ老人と対峙する

鬼嫁がいるだけ

こっちがストレス溜めないように

心身ともに武装化するしかない


話はそれてしまったが

誰しも皆老いるし、これほど壮絶ではないにしろ

遭遇することはある、他人事ではない


松山ケンイチ演じる犯人

長澤まさみ演じる検事

どちらも自身が正義と思っていることが

ぶつかり合う

二人が向かい合う取り調べのシーンは

努めて冷静に対応しようとする検事と

自分の信念に揺るぎのない犯人

とのセリフひとつひとつに緊張感があり

役者さんにとってはやりがいのある

シーンだったろうなって思う


なかなかの良作

松山くんの代表作になれば良いなと思ってる

今年ベストワンかな!?「ある男」

1ヶ月半も放置してたけど

その間も映画は観ました


ポツポツ書いていきます


今年はあまり私にとって

これっていう映画が来ていない

そんな中、これが今年のベストワンになるかも

と思ったのが

「ある男」


移住してきた男性と家庭を持った女性が

男性の急死により、男性が全くの別人であった

ことが判明し、法律的な処置を弁護士に依頼

弁護士自身が男性の過去に興味を抱きやがて

ある真実に行き着く


物語の発端となるある男は窪田正孝

主人公のある男は妻夫木聡

妻夫木演じる城戸を軸として物語は進む

巻き込まれ型の物語だけど

城戸の葛藤や、嫌悪感や、虚無感みたいなものに

すごく共感ができて、インクの染みのように

じわじわと心に城戸の思いが広がっていく感じ

ゆっくりとしたカメラワークなので

テンポも遅めだけど、全然退屈さを感じさせなかった


窪田正孝のピュアさ

安藤サクラの自然さ

柄本明の胡散臭さ

でんでんのオヤジ感

何より妻夫木の端正な顔に隠れた

二面性

演者もぴったりハマってたと思う

多分、「流浪の月」と、この「ある男」から

男優、女優賞出るだろうと睨んでる


映画観たその日に原作本購入

まどろっこしくて湿度の高い感情表現を

うまく映像化されてた

これは、映画に軍配をあげたい


「ザリガニの鳴くところ」



ノースカロライナ州の湿地帯に

家族から捨てられひとりで生きてきた女性が

殺人事件の容疑者として逮捕される

彼女の数少ない味方である

弁護士やお店の夫婦、かつての恋人らに

見守られながらでた判決


湿地帯で生きる女性の生活、生き方が

細やかに描写されてるので

しっかり彼女に感情移入できた


彼女の生き方が特異なので

そこに目がいきがちだし

ポスターも怖いのでホラー感強めなのかと

思いきや

紛れもないラブストーリー


最近、ストーリーを追うというより

登場人物の心の動きを丁寧に描くドラマに

注目が集まる傾向があるようで

これもそのタイプの作り方と感じた


主人公の二番目の恋人も

嫌なやつだけど、彼なりの理由もきちんと

描かれていたのが良かった


主人公の家や

ファッションも素朴で可愛らしく

真似したいなと思わせるセンスの良さ


こちらも今年のマイベストに入れさせてもらう

全国旅行支援使えなかった

10月11日から開始と発表された

全国旅行支援


恒例の実母、実弟との三人旅

3年ぶり、北海道旅行を予定してる


既存予約も対象になるからと

予約取り直しの手続き軽減を見越しての

発表にヒャッホーとなったのも束の間


5月から予約してたのは

JALじゃらんパック

あれ?

じゃらんからなんの案内もない

でも現場は混乱、大変だろうし、HPでは

調整中、決まり次第連絡の文字に

しばらく待とうとは思ったけど

Twitterで検索し始めると

対象外期間や対象外の宿泊施設なんぞ出てきて

雲行きが怪しくなってきた


で、結果

じゃらんからのメールて

今回の旅行で、全国旅行支援は

使えない、対象外となりました


なぬーーーー


既存予約で使えるのは

10月25日から10月31日までに出発して帰る

パックのみ


おい、期間短すぎじゃろ


たぶん、各旅行会社に振り分けられている

枠が上限に達し、既存予約まで割り当てが出来なくなったとは考えられる


現に、10月22日に

久々に会う県外の友人たちとの愛媛の宿泊も

対象外となった

愛媛県の枠も早々に枯渇したらしい

ちなみにYahooトラベル


しかし、それはあくまで

既存予約に対してである


じゃらん、北海道については

10月18日から予約再開


え?新規?

え?枠あるじゃん


旅行会社の考えとして

すでに入金も完了されている既存予約の旅行パックより、新規に旅行予約受付して売上アップを

はかりたい

まあ、それは経営としてわからなくもない


でも、政府は、既存予約もOKで

他社で予約した人は支援を受けられる人もいて

旅行期間や宿泊施設も条件満たしてんのに


不公平


この言葉に多くの日本人、もちろん私も

とても敏感である


そして、お得という言葉にも

私は敏感である

ネット社会になって調べれば調べるほど

ポイント何倍だの、クーポン発行だの

このサイト経由してだの、

地元独自のポイントやらもあったりで

多すぎる、複雑すぎる


話はそれたが

今回の全国旅行支援のことで

どれだけネットで調べたか

どれだけ時間費やしたんかーー

時は金なり

あーもったい

どうやら、電話で既存予約キャンセルしてもらった案件も出てきたが

電話がなかなか繋がらない

通話料もかかる

取り直しは旅行日目前となり

同条件ではもうないし、代金も上がっている


なんなん、これ


えー結論


じゃらんパックなど、パック旅行は

極力使わない

てか、もうじゃんらんは使わない

ほかの旅行サイトも使わない

今後は旅行予約のやり方を変えていく


発表から実施までの期間が短くて

旅行会社が混乱を極めているのも

わかるんよ、大元は政府が悪いんだからね

特にコロナ禍になってから

愚策の数々には辟易している


でもね、今回のじゃらんのやり方はさすがに

どうなんだろうと

勝手に旅行にケチをつけられた感がある


で、あまりに腹が立つので

なんとか恩恵を受けられないかと

調べまくった結果


全国旅行支援を受けられるバスツアーと

還元率20%の

ほっかいどう認証クーポンを申し込むことにした


これ調べるのもえらい時間かかってるんよ


私からシナリオを考える、書く時間を

奪いやがって、ほんま許せん

そんなん、自分の勝手やん

元々支援受けようとした予約じゃないのに、ほっといたらよかったやん

そうじゃない

もやもやごとがあると前には進めんのじゃ


今日はシナリオの課題書く


※10月18日追記

愛媛の予約は割引つかえることになった

友達が何度かサイトにアクセスしてくれて

割引クーポンの表示となってたので

手続きしてくれた

それもたまたまのタイミングだったよう

おいっ!そんな不親切なことあるかい

たまたまやで!この制度なんなんほんと

この問題もニュースで大々的にやってほしいわ

怒り💢




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