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古材の活用などで参考にして下さい。


商業施設・大規模建築をお考えの方へ 古材ねっと



対象
・商業コンサルティング・デベロッパーの方々
・店舗設計に携わるデザイナーの方
・商業施設の証券化などでマンションの価値を高めたい方


商業施設の建設に古材を利用しませんか。
テナント募集の際に、古材を使用した店舗デザインであることは、他の物件よりも選ばれるランキングが上になります。
 古材を商業施設に使うと、マスメディアに注目され、オープン後に、ニュースとして取り上げられることもあります。最近では、商業施設の開発・企画段階で古材の活用を考えて設計されるケースも多くなっています。
大型商業施設・複合商業施設の建築・設計での古材の利用は、屋上緑化などとあわせて環境に配慮した商業施設マネジメントを行う上で、社会的にも増える傾向にあると思われます。
 古材倉庫では、商業施設に古材を使うことのノウハウや、付加価値のある店舗デザインの動向などの情報を提供することができます。


建築での古材の取り扱い
古材の活用には専門の技術者が必要です。古材倉庫グループでは、単に建築資材として古材を扱うのではなく、建築のコンペ等で高い評価を残すような、価値のある古材の活用方法を提案していきたいと思います。
 また、建築基準法を遵守した上で、木造建築・和風建築に限らない用途で古材を活用することもできます。
 古材倉庫グループでは、古材を使った建築のパースなどが豊富にデータベース化されており、建築現場での活用も盛んに行われるような活動も行っています。また、構造計算にも耐えられるように、古材の強度・ヤング係数の測定も行っています。デザイン性の強さと同時に、科学的な古材の強度の裏づけがあります。



古材の販売カタログ
古材倉庫の古材を紹介した、建築資材としての古材を特集した古材カタログが古材ねっとです。右の施工事例だけではなく、様々な分野に古材が使用されているのです。→古材の活用事例



建築資材の単価を抑えたい
最近の建築資材の値上げ・価格高騰で、古材の導入が見直されています。
古材はアウトレットのような格安の建築資材ではありませんが、高価格なものでもありません。
古材倉庫の古材は、建築資材のメーカーでは扱えない商品です。規格品でないものを加工して商品として出荷するのですから、専門の技術が必要です。
古材倉庫では、準公的な資格である古材施工技術師の有資格者が、古材を取り扱っています。



古材をどこで見れるのか、どこで古材を販売しているのか。
お近くの古材倉庫グループで、古材の実物を見ることができます。
古材のショールームも全国にあり、古材の施工事例を実際に確認することができます。→全国の古材倉庫一覧
/古材のショールーム



古材の使用から広がるヴィンテージ空間
床材として古材を使用することもあります。古材を部分的に使用することで、屋根材金具やコンパネ、石膏ボード、壁材などの建築資材の選定にも工夫が生まれます。
また、必ずしも和風建築・木造建築のみに古材が使用されるわけではありません。
古材の付け柱・梁はどんな空間・デザインにも調和するのです。