本日も出社しました。
社長に、社外に発信する書類の書式を教えていただきました。5回ぐらい校正して一部完成。そして、たくさんある書類の種類ごとにまた校正という作業を繰り返して全部完成しました。大変勉強になりました。
日時や差出人名、段落など、細かなところでもおろそかにしてはいけませんね。徹底して詰めないと、社外向け発信では自分イコール会社という気持ちを持たなければなりません。
仕事の質を高めていく上で、マニュアルに落としこんでいくのは避けられませんね。何から手をつけたらよいか、段取りや手順を全部流れ仕事にします。
手順や作業の無駄を省いて、必要なところで思考を使わなければいけません。
手順や段取りの統一化はものすごく楽です。マニュアルどおりやっていれば、一度間違ったことや覚えたことをまたもう一度一から組みなおす必要が当面はなくなるからです。定期的に全面リニューアルすることは、マニュアル使用の前提です。
「思考は最後にとっておけ」、自分の先生がかつておっしゃっていたことです。
マニュアルの範囲内で動くのではなく、マニュアルを使ってもっと上の応用が利くようなレベルの高い仕事をしなければなりません。
一ヶ月間に弊社川上先生が、マニュアル化について書かれていました。