ダンディより 『 粋 』 でありたい矢賀部ダス。
言っときますけど『すい』でも『わく』でもありません。
『いき』ダスよ、『粋』
そんな訳で『粋』でありたい僕はよく『下駄』を履いてるんダスが、
『下駄』の歴史は想像以上に長く、その起源は古墳時代にまで遡るらしいダス。
もちろん古墳時代から生きてない僕は『下駄』とは10年くらい前から本格的に交際を始めて
真冬以外ほとんど下駄なんダス。
某映画館でカランコロンカランコロンと『下駄』の音が聞こえてきたんで
振り向いたら僕がいたって話があるくらい『下駄』率が高いんダスよ。
その昔、イスラエルに帰国する金髪ギャルにせがまれて履いてた下駄を
土産品として身体ごと強奪
された思い出もあるくらいです。
された思い出もあるくらいです。自爆テロのニュースを観るたびに焼け焦げた俺の下駄がテレビに写らないかと心配ダス、
戦争反対ラブ&ピースダスよ。
人間工学的にみても、フラットな堅い板の上に足を置くのも非常に良く、
二本の歯で支える構造も、そのバランスも、歩行という動作をするのに妙を得ていて、
現代の靴職人から見ても非常に理にかなった高度な履物との事らしいダス。
『下駄』で大事なのは脱いで揃えた時の佇まい。
履いてる時には見えなくても、脱ぐとどんな『下駄』かよくわかる、
そこに『粋』が見えるんダスな。
まぁ高級スーツの裏地とかもそーだし、おネーチャンの勝負下着もそんな感じでしょ。
うーんそれは『エロ』か。
だからどーしたって言われそーダスけど『下駄』ってそれくらい『粋』な履き物なんだから
僕が『下駄』履いてたって『下駄ですかっ』って驚かないで、
『おっ粋だねっ』って言って下さいダス。
それでは失礼して一服『今日も元気だ煙草が美味いダス』
