どーもお疲れ様です。営業の吉田です。


え~っ。では、最近勉強した事を書きます。


日ごろ、ガン保険を色んな方にお薦めしていますが、情報提供の中で、


「重粒子線治療」と言う先進医療の事を話します。


現在普及している放射線治療の1つですが、体を切らずにガンが治せるっちゅうヤツです。


メリット

・痛みを伴わない

・臓器の機能や体の形態欠損が少ない

・早期ならば根治可能

・高齢者に適用できる

・エックス線や手術では治療困難な深部癌にも対処可能

・社会復帰が早い


メリットしかないじゃん!!


ただ、ただ、健康保険適用外なんで、私費が300万近くかかってしまうと・・・・汗


だから、ガン保険の診断給付金は300万必要ですよ¥みたいな。


はい!では、なんで高額なのか??


雑誌を読んでると国民健康保険の制度上の規制がネックになってると書いてありました。


・小型の設備一式でも建築費が150億円

・ランニングコストも年間数億円


現在存在する施設は、千葉県・兵庫県に1箇所。それと群馬県に建設中。


その為、国は巨費を要する同種の施設をそれ以上増やすことを考えていないそうです。


又、保険が適用されるようになれば、ニーズの急増から、医療機器や医療機器メーカーの参入で


コストの大幅削減に繋がったり、日本唯一の国産技術の為、海外への技術供与や設備建設、メンテナンス


の面で国家利益に繋がる可能性も高いと書いてありました。


  保険適用に出来ない理由として、国は治療対象者の分布が偏在し平等性が・・・とか、


全国でブロック化した地域別に10ヶ所程度の設置が前提とか言ってたり、


研究開発が文部科学省、臨床試験などが厚生労働省、医療機器産業振興は経済産業省とか


縦割り行政が障害になったりしてるみたいですけどね。


何でこうも、色んな決まり事に雁字搦めになるんでうかねぇむかっ


イイものって分かってるんなら、パパッと保険適用にして普及させたらいいのにむかっ


なに?なに?普及させたら誰かが損したりするの??


利益か?最終的にソコか??とか勝手に考えたりしちゃってます。


あぁぁ~、もうなんか疲れてきたんで今日はココまで。