最近大会社ならではの、足の引っ張り会いが続く。

全員が、イケルと思う新規事業なんて逆にまゆつば。

半分は、筋が悪いなあ・・と思っているくらいがちょうどいいのでは?


 多事業とのカニバリ、事業ドメイン領域外、筋が悪い、優先順位が違う・・・・・


顧客に真摯に向き合った前向きな議論にパワーシフトできへんかなあ。


わかりやすい顕在ニーズが満たされたこれからの時代、
何が成功するかなんて、誰もわからない。
大資本も大人数もいらない。


大企業のメリットは、頭脳の数が多くあること。
このアセットを最大限発揮するしか、有象無象いるベンチャーに勝つ方法はない。


打率を上げるのも確かに必要だが、多く打席に立つことのほうが大事になってきている。
打席に立つのを邪魔してはならない。
初打席ホームランなんてありえない。

自らバットをもって、打席に立とうとする人を応援する企業が生き残る。

事業の統合なんて後からいくらでもできる。
カニバリなど気にして打席数を減らして喜ぶのは競合だけ。


1人100万くらいのR&D費への投資は、教育研修&福利厚生だと思ってくれんかね?


つまらん理由で、打席数を減らさんでほしいなあ。





ソーシャルのセミナーに参加

人間の欲求の根本は、
  ・表現したい
  ・みとめられない
  ・つながりたい

これらを、同時に実現するのがソーシャルメディア。
インターネットは必ずこの最終系にたどりつく。

Yahoo  ポータル+バナー

google 検索+キーワード連動広告

facebook  ソーシャル+??

という流れ。どうマネタイズできるかの?をみんな考えているが
あまり成功していない。

そもそも、世の中は、

 力の時代・・・ 武力によって世界を平和にしたい
 ↓
 冨の時代・・・豊になりたい
 ↓
 智の時代
    お金はいらない。人との充実したつながりが価値。

に移ってきていると。

 Facebook自体、全く儲ける気がない。
 これは、めちゃ強い。

 完全に、Facebookと戦うのではなく、Facebookを利用してどうするか?
 に切り替わっている。

 SEOばっかりやってる場合じゃなく、こっちをやらんと。





大手企業が行う、社内新規事業はデメリットもあるが、
最近、メリットも多く感じる。

それは、経験・スキルをもった人が簡単に調達できることだ。

ベンチャーで1から、そのスキル・ノウハウを構築したり、
もった人をリクルーティングするのは、かなり難易度が高いが、
大手企業だと、次から次へ集まってくる。

特に、サービス設計がうまくいきそうだと、自然とそういう話が
舞い込んでくる。
そういう人は、自分が活躍できる仕事を求めているのかもしれない。

逆に、そういう専門家を、うまく1つの方向に導いていくために、
ビジョンとミッションを磨くことが、とても大事。
あと、マーケティングね。

誰のどんな気持ちが、そのサービスの顧客になるのか?

今後、ここを突き詰めていきたいと思います。