政府高官は陽子をバックから激しく攻め立てた。高官の腰が動くたびに、

「あ、あ、あ」

 と陽子の口からあえぎ声がもれた。

高官も陽子の声に刺激されるのか、

「いい、いい・・」

 と言っている。

陽子は男性が、

「いい、いい・・」

 と言うのを初めて聞いたのだった。その声は陽子を酔わせた。

「ああ、もうだめ、いきそう、いきそう」

 と陽子は絶叫した。

「ああ、感じる・・・・」

 高官もわめいた。

日本を離れてアメリカでのひと時が二人を心を燃えさせるのだった。

(この物語はフィクッションです)