適性も、技術も、知識も十分だったはずなのに | チームビルディングジャパン・スタッフサークル(過去ログ)

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「適性があっても、 技術があっても、 知識もあっても、

活かさなければ (自分で活かそうとしなければ) 全く意味がない~>_<」


と自分自身に思いあたることが一つありました。




十数年前のこと。
諸事情があり、わたしは自動車運転免許を取得することにしました。


 自動車教習所初日。
 運転適性テストを受けました。
 わたしは運転に向いているらしい。
 最高ランクの評価をいただきました。


 そして仮免のペーパーテスト。
 点数が発表されました。
 満点合格。
 教習所のテレホンカードをいただきました。


 路上試験も本免許試験も無事通過して、
 晴れて免許取得\(*^-^*)/
 

でも、


 免許を取得した後もほとんど運転することなく
 ペーパードライバーに。
  


なぜかというと、理由は簡単。

車にも運転にも興味がないのです。




適性も、技術も、知識も十分だったはずなのですが、
全く活かされませんでした、運転免許。


やっぱり、「ワクワクするかどうか」というのは

重要ポイントです。