■せたすみえです。
先日、とってもとっても嬉しいことがありました。
ある方からカードをいただいたんですO(≧∇≦)O♪
■このカードの贈り主はYさま。
社長のご友人でいらっしゃいます。
わたしは残念ながらまだ面識の無い方なのですが、
メルマガやブログを読んでくださっているそうです。
ありがとうございますm(^-^)m
■このカードの背景をちょっとご説明します☆
【ホスピタリティ】に関して、わたしが大きく影響を受けた一冊、
『サービスを超える瞬間』
の中にこんな一節があります。
お客様が
「そういえば、今回はハウスキーパーのメアリーにはいろいろ無理を聞いてもらったんだ。
ありがとうと伝えておいてください」
とおっしゃったとします。
普通なら口頭で本人に伝えるところですが、
リッツ・カールトンではなるべく紙に書いていただくようにしています。
「お客様、もしよろしければこの紙に一言いただけませんか。
メアリーもきっと喜ぶと思います」
と言うと、ほとんどのお客様は快く書いてくださいます。
あとで本人がメモを受け取ったときに感じる喜びは、
口頭で伝え聞いたとき以上のものがあるはずです。
~『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』高野登 著 より~
今回は“お礼”というわけではないのですが、
初めてこのタイプのカードを贈られる体験をしてわかりました…予想以上のサプライズ&ハッピー効果があります!!!!!
■今回戴いたのは、“カード”といっても、実は手帳用リフィル一枚。
どんな紙でもヨロコビ度には影響がないようです(笑)。
「適当な紙が無いし…」
と怯まず、どこでも誰にでも書いていただきましょう♪
あっ、関係あるとしたら、
“直筆”であることかもしれません。
カードを贈ってくださったお相手の方のお顔はまだ知らないので、
なおさら字から温度といいますか、暖かみのようなものを感じとっています。
いただいたカードは、いつでも見れるように愛用のフランクリン手帳にはさむことにしました♪(→写真参照)
貴重なお時間を割いて一言を寄せてくださったYさま、ありがとうございました。
みなさまもお礼等の伝言を頼まれたときにはぜひお試しください☆.。.:*・°
