こんばんは♪
深夜まで部屋の掃除をしてしまい…興奮状態の塗り子です。
最近…想いを伝えることの難しさを痛感しています。
感じるのは心で、いざ、それを言葉にしようとするとピッタリな言葉が見当たらなくて
なんてことは、ありませんか??
微妙にズレてしまったり、時には誤解が生じたり…
また相手の捉え方で全然、違うものになってしまったり。あるある!ですよね。
外壁塗装も例外ではありません。
実際に塗って見せるわけにはいかないので
やはり、写真や資料で説明し、なるべく仕上がりをイメージしてもらえるよう、どう伝えるか?また塗装の色は特に色見本で見るのと
実際に建物に塗るのではイメージが違った‼︎
なんて事があります。
これは、塗布面積の違いによる目の錯覚から起こります。
ここで、色選びの際のポイント☆
色は、大きな面積になると、
次の様な見え方をします。
① 明度 (めいど) →色が薄く明るく見える。
→ 「思った色より薄い色だな。明る過ぎて落ち着かない。」
と感じてしまいます。
② 彩度 (さいど) →色が鮮やかに見える
→ 「思った色より派手で、落ち着かないな。」
と感じてしまいます。
③ 色相 (しきそう) →色合いが強調されて見える
→ 「こんなに赤い色だったかな・・。黄色かったかな・・。」
と感じてしまいます。
この誤差をいかに皆様にお伝えし、少しでもイメージに近づけるか。
永遠のテーマです。
例えば、りんこは赤いとは言っても、濃い赤をイメージする方もいれは、真っ赤をイメージする方もいるので、やはり彩度や明度、色相などを色見本や写真などを使ってお話して、お客様とすり合わせして行くしかないのです。塗装はお家の寿命を守るだけでなく、美観も保つ役割り。当然、色が気に入らなければ、満足のいく塗装にはなりませんよね(^-^)
しっかりと、色選びのプロであり、やはり塗装の知識、経験豊富な方に相談するのが一番です。ニードをキャッチし、お客様の求める色選びの得意な業者がベストです♪
だからこそ、言葉は大事であり、また想いを伝える上で、相手がわかりやすくイメージしやすい言葉でお伝えする事の重要性を感じています。
By 塗り子