シルバー人材センターでの就業
昨日の官房長官の会見を着て驚きました。「出所不明のメール文書等は調査するに値しないということに関して。」内部告発は基本的に出所不明になるのではないでしょうか。特に組織に生きている人にとっては。それを無視あるいは黙殺するという政府は許せません。「総理の御意向云々」に触れまいとする態度が明白です。会期が終わるまでの辛抱というのでしょうか。わたくしたちに与えられた権利は選挙で1票を投ずることです。自民党はダメです。でも他にどこがあるというのでしょうか。棄権は無責任だしというジレンマに陥っているのが現実です。唯いえることは政府は国民をなめているというより、バカにしあるいは愚弄しています。どうせすぐ忘れるんだという態度がありありと見受けられます。之は決して忘れてはいけないと肝に銘じています。
長い間ブログを送信していませんでしたが、最近の自民党のごうまんさ、横柄さ、おごり高ぶった様子に我慢ができません。国民をないがしろにしたことを国会の場で平然として答弁する。共謀罪はともかくとして加計学園の問題に関してひどすぎます。前の事務次官が相当な思いで暴露したことも無視しようとする態度は許せません。最も無視しなければ政権が持たないというがけっぷちに立っているのでしょう。どうかお願いいたします。新聞、TV等で情報を得ていただき、公平公正なご判断をしていただきたくブログをアップします。自民党の一党独裁の臭いがします。民主主義が踏みにじられようとしています。今後ともよろしくお願いいたします。
先日講演会に行きました。ヘレンケラーになった女子大生の荒 美有紀さんです。どうしたらこんなに強く生きられるのかという疑問でまた感動でした。私の半分もいかない年齢なのに私の何十倍も辛い経験をされた方です。即著書を購入しました。そこにはあふれかえるほどの若い女性の言葉でつづられていました。私の妻は泣きながら読んでいました。世代が違うためわからない言葉も多々ありましたが。どうか皆さんもぜひ読んでください。生きる力をいただけます。生きる勇気を貰えます。全盲ろうの方なのにメールをし普通に生活をされています。本の名前は「手のひらから広がる未来」です。
本日盲ろう者の方の公演を聞きに行きました。女子大生の時にヘレン・ケラーになった荒さんです。非常に感銘をうけました。あの強さはどこから来るのでしょうか。又盲ろう者には公的支援がないというのも初めて聞きました。盲者、聾者にはあるのですが。日本の政治家は目を背けているのでしょう。世論の喚起が必要です。盲ろう者は真っ暗で無音の世界に住んでいることもはじめて知りました。とりあえず彼女の著書を買いました。私は先はあまりない人間ですが、何かできることはないかと思いブログをアップしました。本を読んだらまた書きます。
久しぶりに書きます。私は75歳ですけど、未だかって自民党を応援したことはありません。でもボート会場の件は小池都知事の踏ん張りどころだと思います。向こう側3者は話が出来上がっているような気がします。都民の血税を使用するわけですから、オリンピッ開催を返上するくらいの気持ちで頑張ってほしいと思います。小池都知事が踏ん張れるためには、皆様方の声が一番です。皆様方の応援をお願いいたします。
自民党はいったいどうしたのか!消費税増税延期もサミットに提出する資料も安倍首相の独断で走ってるみたいです。彼は子供がいないしもちろん孫もいない。将来に負担を課すことが何ともない人間です。今の若い人あるいは生まれてくる子供に全部負担を押し付けてもなんら痛痒を感じないという無責任さにあきれる思いです。それにしても自民党の連中あるいは公明党の議員らは何も言わない。どうしたことでしょう。民主主義の名を借りて独裁を図っているとしか思えません。みなさん、どうかッ冷静に見てください。消費税が上がらないということは将来に必ず禍根を残します。
最近最も腹立たしいこと。都知事の舛添氏です。これほど心の貧しい卑しい人が存在するという驚きと怒りがないまぜになっています。せこい、卑しい、厚顔無恥、どれほど罵倒してもしきれません。あとは都議会の議員の良心を待つだけです。100条委員会にかけるべきです。同じ穴のむじなならば開かれないでしょう。何という卑しさなんでしょう。言いすぎても言い過ぎないほど腹立たしいばかりです。
全生園を午前中に訪問。偏見から来る差別の悲惨さを実感。50年ほど前に北条 民雄の「命の初夜」に出会って以来気になっていた場所です。先日最高裁判所の事務方が謝罪していましたが、あの裁判は明らかに憲法違反です。特別裁判所はこれを設置してはならないという条項に反しています。ドイツのアウスシュビッツと同じ構造かなと思います。7月31日まで展示が行われています。皆様方見てください。往復でほとんど1万歩。いい運動になりました。自宅から歩いて行ける距離にある場所です。ほんとに重い重いゴールデンウィークの過ごし方ですが、妙に満足感にあふれています。
最近の報道番組は何とも言いようがないほど落ちている感じがします。ネタでランキング1位のTPP黒塗り問題はタイトルの紹介で終わり 。今見ている報道番組は北島君の引退会見と御柱のはなしをしています。政治のことは一切ない、というより真実を報道できない風潮でもあるのではないかと疑いたくなります。報道人は今の風潮が恥ずかしくないのかと思います。
ホントに久しぶりのブログです。超多忙のため書けませんでした。というより書く余裕がなかったと思っています。算数教室数学教室、英検教室それと文科省の仕事である「放課後子ども教室」への参加等々です。数学教室参加の中学3年生が全員といっても3人だけですが第1志望に合格しました。又英検教室では小学4年生6年生中学1年生2名合計4名全員合格です。最近は年齢を重ねたせいでしょうか(後期高齢者の仲間入りです)子どもと遊ぶのが楽しくなりました。今後又ブログを書きますのでよろしくお願いいたします。<font size="2">
沖縄の基地問題で沖縄防衛局が行政不服審査を提起しましたが問題は大ありです。一つはあの法律は「国民の権利・利益が国家権力により侵害されたとき」にというのが法律の目的に銘記されています。沖縄防衛局は国民ではありません。国家の機関そのものです。もう一つは審査請求の相手方が国交省ですが同じ政府機関に提訴すれば結果は見え見えです。公平性に大きな疑義があります。要するに安倍政権は民主主義をかなぐり捨ててアメリカの意向に沿うようにしています。また寄付の問題が浮上しました。貰ったほうも間違っていますが、企業も金で何とかしようとする意図が明らかです。政治と金の問題が少しずつで始めました。小渕 優子の問題もしかりです。一切知らないといって責任を取ろうとしないふてぶてしさは呆れ果てるばかりです。最近の政治はおかしい!来年の夏の選挙で鉄槌を下したいですね。みなさん、あの安保関連法案を忘れないでください。お願いいたします。
最近ある自民党議員の秘書から話を聞く機会を得ました。自民党の人たちは国民のことを「シモジモ」というらしいです。その特権意識、権力意識、国民を見下した態度に愕然としました。確かに最近2世議員が増えています。昔は自民党といえば金の亡者の印象がありました。今でも変わらないような気がしますが、金持ちのボンボンがおやじの地盤、看板を引き継いでいるだけの勉強もしない議員たちです。国民を見下した態度をとっているのは許せません。なんの力もない人間ですが自民党の反対の立場をとり続けることが最後の私の生きがいになりました。
昨日のニュースで厚労省の職員が収賄で捕まったとの報道がながれました。サイバー攻撃をする連中、詐欺師の集団が手ぐすね引いて待っている中での事件です。巷間ぼちぼち詐欺師の暗躍が始まり被害者も出ている矢先です。それも本家本元の役人の事件です。これは明らかに政権のたるみと制度の不備を物語るものです。自分たちの都合だけで考え出した制度です。所詮官僚はそんなものでしょう。いいところのお坊ちゃんの集まりです。生活に一切困ったことがない人間の集団です。自民党の2世連中も同じでしょう。安保法案の成立の過程を決して忘れてはなりません。私は生きてる限り忘れません。
今日の情報です。公明党は創価学会の人たち にどのような説明をしたのかがわかりました。「今すぐ戦地派遣があるわけない」という説明をしたということです。何という説明なんでしょう!戦地派遣は当然の前提であり、爺さんばあさんに悦明するにはそれでよかったんでしょう。でも自衛隊員及びその家族は上からの指示があれば行かなければならないのです。爺さんばあさんをだますのは好都合でしょう。いかなくていいのですから。安保法案がいかに理不尽なのかその説明で明々白々です。次の選挙まで忘れないようにしましよう。
自民党は又政治と金の問題が起きてきた.歯医者は強引に初診料を上げたくて政治資金を自民党の議員に献金していたのが明るみに出ました。政治と金のことがニュースのネタになるのは久しぶりですね。今自民党は2代目が多いからお金には心配ない人が多いのであまりこんな問題は起きなかったようですが。之は歯医者の団体の不手際でしょう。金を受け取った議員も許 せませんが。安倍さんは、自民党の議員が問題を起こしても安保法案から日本人の目が離れればいいと思っているようですから喜んでいるでしょう。ただ私が許せないのは国連で自慢そうに演説している姿が許せません。とくとくと自慢たらたらあほ面下げて、日本人の恥です。
自民党はもう済んだということで一切触れないようにしています。話題は景気を良くするためにはとか世界中で問題になっている難民問題にすり替えています。勿論経済も難民も捨ててはおけない問題です。その前に沖縄の問題が重要ですが、本土の人は(わたくしも同じ)遠い沖縄の問題であまり気にしていないような気がします。今こそ忘れないようにしましよう。あの暴走を国会軽視の風潮を又立憲主義の無視を。石破さんが派閥を立ち上げて次の総理を狙っているようですが今回の暴挙に加担したというより旗振りを任じている人だということを忘れてはいけません。又公明党も生活と平和の党を捨て て権力にすり寄った姿のいやらしさをわすれないようにしましよう。
先日安倍総理が談話を発表しました。今回の目玉は子育て支援でしょう。何のためかというと国民を欺くための提言です。まず社会保障の充実を挙げていますが、介護保険料の値上がりは莫大です。声を上げない年寄りから搾取している実態はご存知でしょうか。子育て支援といっても財源がありません。甘い話を出すことにより安保関連の話を忘れさせようとしているだけです。騙されてはいけません。あのひどい採決を忘れてはいけません。自分たちは消費税が上がろうと介護保険料が上がろうと金持ちだから関係ないわけです。又安保関連にしても自分には子供がいないから平気なんです。その実態をかみしめてください。何をアメリカからもらったのは知りませんけど。沖縄の問題でもそうです。前の知事は何か貰ったから県民を裏切ったのでしょう。政治には裏があります。忘れないようにしま しょう。安倍総理の独断と偏見を!
自民党のある連中は、国民はすぐ忘れるから大丈夫だとほざいていますが、絶対に忘れないようにしましよう!この不安はどうすればいいのでしようか。わたくしは4歳の後半でしょうか、満州からの引き揚げのことを覚えています。今の難民の方たちと同じです。子供も大人も大きな荷物を背負い、とぼとぼと歩いている姿をおぼえています。あれが戦争の姿です。決して今回の暴挙は許すわけにはいきません。心ある方も、関係ない方も謙虚に受け止め賛成した議員全員落選させようではありませんか。シールズの方たちには本当に頭がさがります。50年前の安保闘争を体験した者として敬意を表します。
到頭安保安保法案やりましたね。公明党は生活と平和の党是をかなぐり捨てて政権にすり寄った姿を日本人全員にさらけ出しましたね。創価学会に多少の良心は残っていましたが。ただ次の選挙の時に批判票を投じる勇気まではないでしょう。なぜ政権はここまで反対があるのに強行するのでしょう。すべての声を無視して。国民をバカにしているのでしょうね。時間がたてば元に戻ると思っているのでしょうね。次の選挙で良識を問われるのは国民でしょう。忘れないようにしましょう。
最近新聞 、TV等で感じることがあります。今の政治家は苦労知らずの、金持ちの家に育ったボンボンが政治を行っているということです。消費税が何%になろうとも、介護保険料が高くなっても生活に一切困らない人たちの集団です。麻生氏の会見の様子を見ているときいつもかんじることですが、庶民を見下したような態度、貧乏人は文句を言うなという態度すべてが横柄に構えているということです。2世議員が多いというのはそういうことでしょうか。以前は党人派といわれる人がいました。要するに下からたたき上げの人たちです。今は金持ちのボンボンがあ日本をおもちゃにしているようにしか思えません。莫大な国の借金を一切顧慮せず、貧乏人は自分の責任だという見下した態度が許せません。ただこれもひかれ者の小唄でしょうか。