【野球】ナゴヤドーム | 【野球】全国スタジアムガイド【サッカー】

【野球】全国スタジアムガイド【サッカー】

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【施設名】ナゴヤドーム

【用途】中日ドラゴンズ本拠地

【アクセス】名城線、ゆとりーとライン:ナゴヤドーム前矢田より徒歩7分、JR線大曽根駅より徒歩15分。

ナゴヤドーム前矢田という駅名だが、実際に駅からは7分ほど歩く。一本道で迷うことはない。ほぼこれしかアクセスがないため、試合後には大変混雑する。試合後には臨時電車が出るがそれでも栄までは混雑を覚悟したほうがよい。

【評価】

アクセス ★★★☆☆

見易さ  ★★★☆☆

設備   ★★★★☆


【概要】

1997年より使用されている中日ドラゴンズの本拠地。1996年まで狭いナゴヤ球場を使用しホームラン野球を展開していた中日が移転初年度に広いナゴヤドームに対応できず『ドーム野球』という言葉を生んだ最初の球場である。今では広いドーム球場が増え、ナゴヤドームの広さが標準的に感じるが、それでもやはり広くフェンスも高い。座席間はゆとりがあり、背もたれがあるので座席環境はとてもいいが、札幌や福岡に比べると傾斜が少なく後方は若干見にくい。それでも通路や廊下は広々とスペースがあり、観戦環境としては快適であった。2004年までは自由席があったが残念ながら2005年をもって全席指定となってしまった。当初ビジターエリアは中日ファンが購入し、ビジター席で中日ファンが応援するということが公然と行われ、警備員もそれを注意しなかったが、最近は改善されつつある。尚、東京ドームのように立ち見席は設定されておらず、通路での立ちながらの応援は禁止されている。

【周辺施設について】

ナゴヤドーム前矢田駅前にコンビニがあるのみだったが、最近ナゴヤドーム横に大型商業施設が完成し、そこで購入していく人が多い。スタジアム内も席種に関わらずすべての売店にいけるのでスタジアム内で購入しても問題はない。


【遠征するなら】

名古屋の主要地はほぼ名城線内に収まってると言っていい。栄に泊まるのがどこへいくのにも行きやすい。

新幹線からのアクセスを考えるなら名古屋駅も捨てがたい。