輝く風のずっと向こうリベンジ成功前回4月も末だと言うのに雪に鎖されてたどり着けなかった場所水瀬の好きな場所の一つ水の上を渡る少し冷たい風を受ける三十数機の大きな羽その姿は凛としていて見上げた先は空へと向かうすっげぇ、カッコイイ気分も心も上昇するここ、好き風が気持ち良くて何時間でも居たいこのまま夜を迎えて星空を越えて朝陽に出会うまでこのままここに居れたらいいのにねいつか、やってみようかな明日は仕事だから今日は無理もう少し風を受けてから帰ります夏にまた、来る