2006-09-30 対神戸 戸川健太選手インタビュー

今日のパフォーマンスを振り返って、いかがでしたか?
立ち上がり、みんなが固くなっちゃってて、動きもないしどうしちゃったんだろうって思ってました。
近い人に怒鳴ったりして。
なんとなく変な入り方をしてしまいました。そこは課題ですね。
でも、今のチームの強さというのは立ち直せるようになったというか、ゲームの中でもみんなが声を出し合って試合の中で変えていけるということ、、そのへんがシーズン最初の頃に比べてすごく成長した点かな。
そこはチームメイトと意識して声を出していこうとしたのですか?
ホントに後がないって気持ちでみんなやってるし、負けたら終わりって気持ちでみんなやってるから。
遠慮している場合じゃないですから。
だれかがボケていてもみんなで声を掛け合って集中してやってけるようになってきました。
やはりメンタル的変化が大きい?
誰かが勇気を出してプレーをすることで、後ろもだんだんゲームに入っていけるようになりますね。
例えば、前線のヒロ(廣山選手)がいいプレーをしてくれて、後ろの選手がボケていてもちゃんとゲームに入っていける。
全員ダメでガタガタになっていたのが、シーズン最初のい頃の僕たちだったけれど、今はダメな選手が何人かいても立て直せるようになったね。
その辺はとてもいいと思う。
立ち上がりの調子が悪く、先制されてガタガタと負けてしまう。そんなパターンが俺たちだったけれど、「今は違うよ」と、感じてます。
立ち上がりから自信を持って入ればもっといいゲームができるはずです。
ゴールシーンは?
練習でもサテライトの時でも、アイツ(大橋選手)に合わせて何本かゴールを決めていて、いいイメージがあったのでそのイメージに合わせて入ってたらドンピシャでした。
今年から上がり出したんですよ、前に。
今日はそういうのもあったし、良かったです。
2006-09-30 対神戸 廣山望選手インタビュー

今日の得点については?
神戸のディフェンスラインを徹底的に広角的に見た。
あちら(神戸)の調子が悪かったのか、攻撃の力がうまく出ていないな、とは感じました。
こっちからは、きれいに崩せる感触がありましたね。
マルクスからシウバへのオフサイドが、その後結果として点に繋がっていったこともあります。中盤にかけて、(ピッチ)の中に行くシーンが増えていったかな。今までのチームの悪いところは、誰もボールを取りに行かなかったところなんですが、今は改善されてきて、FWとして安心してボールを取りに行けます。
失点したことについては?
自分の中にあきらめがありました。そこが悔しいです。
また、そういった小さな失敗に入ってくるのが神戸の強みだと思いました。
途中から雰囲気が変わりましたが?
失点の後のシウバの攻撃で、気持ちの入れ替えができたのがよかったと思います。
相手のスキを突いていくというか、再度くらいついてやっていこう、のような。
(5分間で3得点が入ったことに対して)
えっ、5分、そんなに短かったですか。
集中力がついて、得点力が上がったんでしょうね。1点追いついたら状況を守ろう、次何をしよう、と考える余裕ができました。
第41節 2006-09-23 東京V 対 モンテディオ山形

第41節 味の素スタジアム
14:00 キックオフ
東京ヴェルディ1969 対 モンテディオ山形
得点者
58分:廣山 望
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