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Vamos a un estadio!!

サッカー観戦が趣味となり派生した、いろいろなスタジアムでサッカーを観る醍醐味を伝えていきます

はじめまして。

思いつきで、ブログを始めてみました。
文章を書くのは意外と好きで、思いのたけを綴っていきたいと思います。

なぜブログを始めようと思ったのか。

タイトルにある通り、

Vamos a un estadio!!

スペイン語で「スタジアムへ行こう!!」という意味です。

スタジアムでサッカー観戦を始めて、3年が経ちました。
Jリーグの集客が伸び悩んでいるなか、私がスタジアムへ足を運ぶ回数は、
年々増えています。
スタジアム観戦は、
楽しいこともあれば、辛いこと、悲しいこと、悔しいことも多いのです。
やっぱり、負ければ辛いし、悲しい。
でも、勝った時の喜びは、なんとも言えないですし、
それをピッチの選手と、お客さんと分かち合えるのは、
やっぱりスタジアムにいるからなんですよね。

ということで、このブログを通じて、
サッカーに興味を持ってもらえたら、
スタジアムへ足を運んでみようと思ってもらえたら、
とても嬉しいです。

今、ブラジルW杯で盛り上がるなか、
サッカー観戦を通じて訪れたスタジアムを紹介していきたいと思います。


さて、そんなことで、少しだけ自己紹介。

とある田舎育ちの、現在は名古屋市在住。
サッカーとの出会いは、たぶんフランスW杯のころ。
W杯出場がどれだけすごいのかも分からなかった小学生でした。
ただ、兄がサッカーをしていたので、中高と試合の応援に親と行っていました。
日韓W杯のころ、中学生となった私は、
ツネ様こと宮本恒靖選手のファンになり、代表の試合も少し観るように。
ただ、部活と勉強に忙しく、正直それどころじゃなかったのが事実。

さて、大学入学後にドイツW杯が開催。
世界の壁を痛感し、ツネ様も代表から離れてしまい、
私のなかでサッカーは消えてしまいました。

そんな私にサッカーの熱を再び灯してくれたのは、やはりW杯。
当時、就職活動中の大学5年生。
1年間、大学をお休みしてカナダへいた私は、
まわりより1年遅い就活だったのです・・・

いろいろ上手くいかず、部屋のベッドでなんとなく観ていた
日本vsカメルーン

松井大輔選手のクロスで本田選手がゴールを決め、勝ったのは記憶に新しいでしょう。
なんせ、その本田選手と年齢が1つしか違わないと知り、ビックリしていたし、
開幕前に本田選手のドキュメンタリーをたまたま観ていて、
妙に自信のあるインタビューの受け答えを覚えていたのです。
そして、見事に結果を出した姿に感動していました。

さて、その後の日本戦はすべて観ました。
パラグアイに負けた時は、涙が流れていたのですね。
その時の長谷部キャプテンの言葉
「Jリーグにも足を運んで盛り上げてもらいたい」
これがすごく印象に残ってて、テレビの向こう側のスタジアムの雰囲気を味わいたいと思うようになりました。
そして、長谷部選手の誠実で真面目な姿に惚れてしまったのです(笑)

まだ学生。内定もないまま、なぜかは未だに思い出せないけど、
友人が欧州へ夏休みに行くという話を聞き、私も行きたーい!と言ったら、
話がどんどん進み、お盆の後から1か月半のヨーロッパの旅。

サッカーに興味のない友人とは1ヶ月旅を共にし、
残りの半月は別行動となったので、私は念願のサッカー観戦でドイツへ!
当時、海外でプレーする日本人選手は少なく、もちろん私は長谷部選手が所属するヴォルフスブルグへ観戦へ行きました。

その詳細は後日書きますが、帰国後、無事就職も決まり、
Jリーグを観に行こうと思ったら、東日本大震災でJリーグの中断。
サッカーの試合を観たくて、名古屋対広島のチャリティーマッチへ足を運びました。
そこで衝撃が走ったのです。
入団したばかりの永井選手。テレビではなんとなく知ってはいましたが、生で観る足の速さがすごくて…

そこから、ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)でグランパスの試合がありましたので、
足を運んで応援していました。

そして、Jリーグの再開。そこから私のサッカー観戦が週末の楽しみとなっていったのです。

だいぶ長くなりましたが、観戦を通じて、名古屋以外のスタジアムにも足を運び、サッカーの面白さ、スタジアム観戦の楽しさに目覚めていきました。

そんなことを、サッカーのまったくできない、20代後半に突入した女性目線で伝えていきます。