どんな経緯で彼達とバンドを組むことになったかそろそろ説明しよう。
新庄剛志選手に憧れていた野球少年だった僕は守備が超下手でした。
そんなある日、隣町の砂糖カズマXAと名乗る同級生の補欠選手がやって来て、下手同士意気投合。
打倒中日ドラゴンズを目標にチームを作りました。
が、しかし
なかなかメンバーが見つからずキャッチボールしかできない日々。
すっかりテンションの下がった僕らの目の前に現れたのはオーストラリア出身という青年。
かつての名セットアッパー、ジェフウィリアムス投手も確かオーストラリア出身だったはず。
これは期待できる。
牛丼並をご馳走して機嫌を取り、ライアージョージが加わりました。
だが、ジョージには問題が2つあった。
1つは野球が出来ないというかルールすら知らないところ、そして島木という唯の日本人だという事を隠していたところ
とりあえず公園で練習していたところに駅前留学帰りのアメリカかぶれカズがやって来て一言
バンドやろや。
こうして今に至ります。
信じるか信じないかはあなた次第。
