シロときどきチロ~完全敷地内飼いのネコたち~

シロときどきチロ~完全敷地内飼いのネコたち~

猫の満足顔GETのために試行錯誤する

ちょっと過保護な飼い主と、

2匹のおてんば猫の日常を綴ります。

庭をネットで囲い、完全敷地内飼いにしました。



▼▼ 下へスクロールで5日分表示されます ▼▼


 

寝床が定まらないチロですが、先日は少し寒かったようで、鳴きながらウロウロするので、カホゴ飼い主のベッドの上に寝床を作ったら気に入ったようで、ご機嫌で毛づくろいをしています。目標は、このカゴにチロを収納すること。あと一歩の所まできています。さて、今夜はチロはどこで寝るのでしょうか。

 

今年のチロの暑さ対策は、もっぱら日陰のレンガで身体を冷やすことです。お陰で毎日蚊にさされて掻きむしった耳が血だらけです。ここも涼しい場所のようです。蚊が多そうです。先日、チロの血だらけの耳を消毒したら、それが刺激になったようで、余計にかゆくなって中々眠れなかったようで、さらに耳を掻きむしって鳴きながらウロウロしていたので、それ以来消毒もできなくなりました。余談ですが、8月20日は「蚊の日」だそうです。早く涼しくなって蚊がいなくなりますように。

 

シロとチロは毎晩カホゴ飼い主の部屋で寝ています。チロは気に入ると同じ場所で寝る日が続きますが、その日の気温や気分で頻繁に場所を変えていきます。今日はまた変な所で寝ています。小さなテーブルの足元で、身体がすっぽり収まるくぼみが落ち着くのでしょうか。シロは春~秋はカホゴ飼い主の座椅子。冬はカホゴ飼い主の枕元と、安定しています。春から秋は座椅子に安定していただかなくても良いのですが…(^^;何かの記事で、寝場所が定まっている猫は、精神的に安定しており、定まらない猫は、反対に安定しておらず、自分の居場所を確保できていないことが多いと書いてありましたが、チロはいつもシロに噛まれて追い出されるので、確かにそうかもしれません。チロが安心して眠れる日が来ることを願っています。

 

最近なぜかシロが、チロを見ては噛み付きに行くことが増えてきました。チロは「にゃー」と鳴き声をあげるばかりで、やられっぱなしなので、見かけたら仲裁していますが、チロも腹にすえかねているのでしょう。先日、朝からシロの大のお気に入りの寝床にチロが入っていました。

普段は、シロが朝から昼過ぎまで寝る場所にしているのですが、この日はたまたまお庭にお散歩に行っていたので、その隙にチロが入ったのです。シロに見つかったら、また噛まれるので、お散歩から帰ってきたシロをそのまま二階につれて上がり、エアコンをつけて寝かしつけました。この後、チロはシロが降りてくるまでにお庭に出たので、シロには見つからなかったようです。チロの小さな仕返しなのでしょうか。

 

真っ白でフワフワのお腹が見えています( ̄ー ̄)ムフフ 誰のお腹でしょうか。シロですね。少し室内が暑くなってきたので、リビングのシロのベッドのカーテンをめくりました。安心しきっているので、無防備にお腹が見えています。油断していると、カホゴ飼い主に食べられてしまいますよ。カホゴ飼い主の夢は、「500gの子猫になって、シロのお腹に埋もれて眠ること。」なのです。フワフワで柔らかくて、暖かくて、いい匂いのお腹でシロと一緒に眠れたら最高です。叶わぬ夢ですね。