今日のブランチの映画コーナーはガン見していました。
ゲストに阿部寛・西島秀俊
本日公開のフランス映画 「メモリーズ・コーナー」の宣伝ですゎ。

32歳のフランス人女性の監督。

阪神淡路大震災で被災したかたを取材していく女性記者をフランスの女優さんが演じていて、西島秀俊はその通訳、阿部寛は被災者として取材を受ける。
震災後の日本をテーマにした作品だそうです。
フランスのかたの描く日本ていうのが興味深いですね。
内容も重い感じだけではなく、ファンタジーも盛り込まれているようです。

阿部寛演じる不思議な雰囲気の男性は幽霊なんですって。
宣伝で話していたからネタバレということではないんでしょうが、
「それ知らないで観に行きたかったー」とも思いました。

脳男 のときもそうでしたが、予告で江口洋介が演じている茶屋刑事のセリフで
「あいつは連続爆弾テロの犯人なんかじゃない、犯人を殺そうとしていたんだ。正義感あふれる殺人ロボット 鈴木一郎としてな。」
というシーンがありますが、それによって映画本編を観るときの楽しみが少し減ってしまってないか~い・・・映画観ている最中にふと思いました。
予告を見たから映画を観たいなぁ 早く観たいなぁと思っていたわけですが、
私にはちょっと情報が多すぎるんだよな・・・

ムズカシイところですな。ただただ監督・出演者だけで観るものは決められないから、どんな内容なのかは少し知りたいし。
ムズカシイですな。

しかし、メモリーズ・コーナー 観たい!