国枝厩舎の主戦と言えば断トツの騎乗回数(昨年で84回)で蛯名騎手!!
だが、今年は開催5日を終えて1回。今週こそ3鞍用意されているが全て継続騎乗。このあたりは後々説明するが力学が崩れてきている。
さて国枝×ルメール ラインの話だが、昨年はたったの8回。内容は
4 - 0 - 0 - 4
と勝率50%で勝ちたい時に頼んで勝って貰っているという関係だ。ちなみに蛯名騎手がたったの6勝だから相当な貢献。
そんな国枝厩舎がどうしても勝たせたい馬は
ディープジュエリー(中山9R)
デビュー3連勝を飾ったものの低迷。ついに条件戦へと出走を決めた。9ヶ月ぶりの出走だが、年末に
美浦坂路* 14.5 - 13.9 - 13.0 - 12.8
と加速ラップを刻んでおり、坂路11本と乗り込み十分。
勝負気配だ。
