ダービートレーナー・佐々木晶三が苦境に立たされている。開業以来(1994年)の勝利数は
1 → 8 → 18 → 23 → 18 →25 → 21 → 21 → 22 → 26 → 28→ 29 → 19 → 30 → 22 → 23 → 20 →35 → 24 → 24 → 21 → 15 → 14
とここ2年は大きく低迷している。当然、2017年は巻き返そうと意気込んでいると思う。そんな中、変な力学を感じた。
日曜日は中山で重賞・中京で重賞が開催されるので裏開催になるのだが、それにしても3年で5回しか依頼していない岩田騎手に3鞍の騎乗依頼。3年で90回依頼している鮫島騎手への依頼はゼロだ。
これは①早く1勝をしたいからこそ依頼②エージェントの力学が変わった。
②からだが、確かに3鞍のうち1鞍は川田騎手からの乗り替わりでマキシマムドパリも川田騎手からの乗り替わりだった。(松元厩舎×岩田騎手は過去3年で15回なので関係は悪くはない)
井上エージェントの力が弱くなったか小原エージェントが再び台頭したのか。
今回に限っては小原エージェントの台頭を疑いつつも①早く1勝をしたいからだと考える。
京都1R・コンプリートベスト
坂路調教は6本で速い時計を2本出している
京都5R・スパイクナード
坂路調教は何と16本!!!
京都7R・ライトブリンガー
坂路調教は4本で休み明け
勝負気配はスパイクナードが最も高そうだが全てに注意しておく必要があるだろう。