私は共働き家庭の息子として、鳥取市で育ちました。
・・・ひとまず、それは置いときましょう^^
私の両親は会社員で、とにかく堅実に安定した人生を生きるように教えられました。
世の中に私を送り出してくれた両親には、本当に感謝しています。
ただ二人にとっては「社会に出ること=人に雇われること」であり、それが両親の限界だった気がします。
東京でサラリーマンになった私は、同僚たちが楽しくもない仕事に自分の人生の大半を捧げられるのが、どうしても信じられませんでした。「時間こそ人生」! その大半の部分を勤務先に差し出すにあたって、「しょうがないから・・」とは思えなかったのです。
薄給でしたが残業は余りなかったので、サラリーマン根性全開の飲み会はことごとく断って、帰宅後に野菜スープを自炊。納豆フリークだった時期もありましたね。
食事の後ぐっと Beer を我慢して、ギターの練習を3~4時間、夜中までやってました。
往生際の悪さここに極まれり!といった感じです(笑)
うまく言えませんが、当時の私には「生き直す」必要があった気がします。
数年後、私は成り行きで個人事業主になっていました。
私は、収益を生み出すために稼働する「仕組み(あるいはシステム)そのもの」でした・・・
自分であらゆる全てをこなす必要に追われた結果、自由な時間は容赦なく削られました・・・
そんなある日、偶然「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ著)を読んで
「自分がシステムになって働くのではなく、仕組みに働いてもらって収益を生んでもらおう」
と思ったのです。
(具体的には、前者は個人事業主やサラリーマン、後者はビジネスオーナーや投資家が、それにあたります)
10年前だったら一笑に付されたはずです。
でも、自分なりに実際にいろいろ動いてみると、移行に成功した人が結構いる事実が分かってきました。
とくにインターネットの普及が、敷居をずいぶん低くしてくれたのでした。
私たちがその気になりさえすれば、
収入の入ってくる仕組みを(複数)作ることができ、
通勤もなく、嫌いな上司や取引先に頭を下げる必要もなく、
時間にも場所にも縛られない、新しいライフスタイルを築くことが可能になりました。
最初の一歩を踏み出すのは、正直怖かったです。
(かくいう私自身、まだまだ道半ばです)
でも、あなたは一人ではないとおもいます。
少なくともこのブログで、私の失敗談や、私が有益と思った情報を知ることができるのですから。
もう少ししたら、もっと詳しい情報を配信するためにメルマガを始める予定です。
もしよかったら、経済的自由を一緒に目指してみませんか?
