電車に乗っていると最近弁護士や司法書士の広告よりも
多くなってきたように感じる。

このことから、過払い金請求 も一応大波は超えてしまったのかと思われる。

貸金規正法は法的にというより、世の中の経済的にはどうなのだろうか?
ある大手企業の経営者がこの手の規制法を批判していた。

確かに規制をかけるということはある部分の既得権益を守る行為にも通じる。

つまり今回の貸金規正法は、弱者救済の名のもとにどこかの業界が権益を獲得したことになる。
つまり、過払い金の回収を行った業者だ。

まぁしかし、破産案件などは今後減っていくだろうから金を借りてどうこうするという不幸になる人は減るのだろうから
僕はこの規制はいい方に働くと思う。

う~む、しかしチャレンジ精神はやはり犠牲がありきなのでお金を貸す人は必要か・・・・

あ、ソーシャル貸金はそうなったんだろ?詐欺だらけになってまうか・
世の中のルール、法律。

さて、ルールは何故守られるべきなのか?
ルールを守らないと、他人に迷惑がかかるから。

単純ですね。

自分の人生は壊れても、他の人の人生を巻き込んだ責任は重い。

ということで、法律を守り、思いやりを持って人に接することにすれば
変に法廷闘争になることもないでしょう。

司法の場で決着をつけないといけないときには是非法律相談 を!
ニコニコクレジット・・・・命名はとてもうれしくなる名前

クレジットでニコニコ
イメージキャラクターのカワイイ女の子もニコニコ。

その後、借りては泣き顔になる人が多発。

そして今、ニコニコが破綻、借りての逆襲!過払い の発生
丸和商事という何とも丸く平和な商事で社長のお名前の勝という方も負けてしまい、
副社長の幸男という幸せたっぷりな男性も民事再生の手続きにてんてこ舞いでしょう。


日本の成長の過程で、消費者金融はおいしいところを食べてきましたが
法律が変わるとこうも簡単に破綻に追いやられる。

まぁ、時代に即応したビジネス、さらに言えば、陳腐化しようが必要とされるビジネスでないと
これからは生き残れないのでしょうね。