こんばんは、くろえですカナヘイうさぎ

今日はバイナリ―オプションの事をメインに振り返ってみたいと思います。

まずはお楽しみの取引結果から!(みなさん、笑う準備をしてくださいねっショックなうさぎハハッ)

全5戦3勝2敗 勝率60%ちょっきり!

・・・昨日よりさらに勝率下がっとるやないかーい。(笑

 

履歴の通り午前中に3本、夕方帰宅してから2本のエントリーになります。

手元のトレード日誌を片手に、ひとつずつのエントリーを振り返ってみようと思いますので、興味のある方はお付き合いくださいカナヘイピスケ

 

 前置き)私は5分間取引専門なので、基本は5分足の流れを見て1分足でタイミングを計るロジックを採用しています。

 

1本目:ロジック逆張りLOWエントリーで「勝ち」

 1分足で引ける抵抗線が近く、上がってもそこでもみ合う可能性&1分足BB(ボリンジャーバンド)が収束しかけだった。5分足の形がいつもダマシにあっている雰囲気に似ていた。

 らしい・・・です。がっ!メンターさんは「条件がイマイチだったとしても、逆に張るのは意味が違ってきますからね。」と仰っている・・・。勝てたけどちょっと複雑。

 

2本目:大きな陰線出現で逆張りHIGHエントリーで「負け」

 突然現れた「大きな陰線」「大きな陽線」は一旦逆に反発する可能性があるわけですが、このエントリーは選択した通貨と時間に注目したいですね。

 取引通貨は豪ドル/ドルで、エントリーは9時15分。自称トレーダーの端くれである私は今日9時半にオーストラリアの指標発表があることを知っていました。

 

 「指標直前の通貨を選ぶ人なんていないよねー。(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」

 「(ヾノ・∀・`)ナイナイ」(いや、ここにいますね。笑)

 

 FXなどされている方は良くご存じだと思うのですが、指標前って上下の値動きが大きくなることありますよねー。せっかくチェックしていた情報を全くトレードに活かせませんでした。(恥

 

3本目:ロジック条件不足と判断しLOWエントリーで「勝ち」

 5分足の条件を満たすローソク足が伸びすぎた&BB+2σにぶつかって跳ね返る動きと、1分足で条件を満たせなかったのでエントリーしました。厳密には「見送り」が正解だったと思いますが、動きが分かりやすかったので打ちました。

 

4本目:単純な思い付きHIGHエントリーで「負け」

 「ふー(*'ω'*)ただいま。チャート見てみよっと。」

「おっ!綺麗に下から上に昇ってきてるチャート発見!カナヘイびっくり

「ポチッとな。つながるうさぎ カチッ」

 

 

 「この人バカなんですかね。ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、」

 

 

 言い訳する言葉も見つかりません。負けたローソク足の次の足は、エントリーした方向へ伸びていったので見立ては間違っていなかったかもしれませんが、タイミングやその他詳細を確認せずエントリーしてしまったことが原因で引いた必然的な負けトレードでした。

 

5本目:ロジック逆張りHIGHエントリーで「勝ち」

 ロジックの条件はすべて満たしていたのですが、1分足から漂う言葉では説明できない不穏な空気と、5分足の形からなんとなく「ロジック通りでは危ない・・・。」と感じて逆張りしました。野生の勘ですかね?!もしかしたら相場の動きを読めるような第六感的な何かが降っててきたとか?!・・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ

 

以上で今日のトレードは終了です。できればもう1本くらい打てたらな・・・と思ったりしましたが、上で書いた通り今日の勝ちトレードがなぜか全てロジックの逆張りだったので、自分の見る目がないことが認識できたのと、「勝ち逃げ上等」ということでチャートを閉じたのでした。

 

メンターさんが教えてくださったロジックに問題がある訳ではないと思うのです。

2年ほど前からの成績しか遡れませんが、少ない本数で着実に利益が出せているロジック+複雑ではなく誰でも再現できるものなハズ。メンターさんご本人は今月50本打って勝率84%近くをキープされているようなので、やはり使いこなせない自分に問題がありそうですね・・・上手くなりたいよ~とびだすうさぎ1サッ 

 

初心者の私は現在、エントリー金額を資金の5%に抑えることで、仮に負けたとしてもメンタル的なことを次のトレードに引きずらない範囲でやっているので利益は微々たるものかもしれませんが、今のところは楽しくやっていますカナヘイハート

ですが、将来的にはエントリー本数を減らし利益をもっと大きくしたい。それならば勝率を上げなければならぬ。どうやったらできるか、試行錯誤の毎日です。頑張ろう!

 

今日はバイナリーについて、ついつい熱く語ってしまいました(*´艸`*)

 

今日も最後までご覧くださり、どうもありがとうございましたとびだすうさぎ2