こんにちは、えぐみです。 

 

カウンセリングの仕事をしていると

よく「罪悪感」の話が出てきます。

(罪悪感くん、モテモテ。

 

 

私の場合も、30歳を過ぎて

「結婚していないこと」に,

罪悪感を持つときがありました。

とくに,両親に対して。

 

 

罪を犯している訳じゃないし

やましいことはしていない!

まっとうに生きとるわ!

と思っても

 

 

親に

心配されている~

悲しまれている~

期待されている~

ってこともわかる。

 

 

悪いな~・・・・

と心苦しい反面

 

 

「ちゃんと罪悪感あるんで、許して♪」

(これで,プラマイゼロ!)

みたいな気持ちがありました。

 

 

実際のところ

結婚は,私のテーマ。

親の問題ではない。

 

 

そして

心配するのは,どこの親も一緒。

それは親の勝手で、

私の問題ではありません。

 

 

なので

「心配ありがと。

わたしなりに進むわ~♪」

で終わりにすれば

すむ話なんですけど

 

 

私は「自分と親の問題」

ごちゃまぜになっていたんですねゲッソリ

 

 

これって

「親ワールド」から

精神的に独立できていない

ってこと。

 

 

罪悪感は、そんな

「ゆがみ」「思い込み」に

とらわれた私の

目を覚ましてくれたのでした。

 (白雪姫の王子様、的な…りんご

てか、罪悪感と結婚してた、って話・・・。

 

その後

罪悪感くんはお役目を終えて、

颯爽と去っていきました。

 

 

感情に、「いい・悪い」も

ないと言うけど、

罪悪感て、実はめっちゃいいやつピンクハート

(ツンデレだけど

 

 

向き合ってみると

きっと、素敵な目覚めがありますりんご

 

 

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