8/20、夏の鉄道模型の祭典と言っても過言ではないJAMに行きました。
『国際鉄道模型コンベンション』、通称"JAM"と呼ばれています。
念の為、「JAMって何よ、おいしいの?」って方に説明します。
JAMとは、『日本鉄道模型の会』の略。
主催者がJAMなので、このイベントも"JAM"と呼ばれています。
毎年夏に3日間行われます。企業から個人出展まで様々です。
今年はどんなのがあるのか、楽しみです。^^
国際鉄道模型コンベンションは今年で11回目を迎えました。
展示側用の入場券ですんなり入場。なんかいいね^^
中学生以下は無料です。それ以上は1500円。3日間有効です。
僕は、21日は撮影・22日は遠征前日ということで、20日だけ行きます。
特に係りとかないんで、私服でぶ~らぶらしているだけです。
早速、会場に入って行きます。というかここまで来るのに大苦労^^;
まず建物内に入りエスカレーターで上ると目の前には列。
どうやら一度建物の外に出されて、大きく迂回しているよう。
まだ10時ではないので列は進んでいませんでした。
先頭の人は485系K40編成狙いだったり?限定品狙いなのは確かですね。
そして10時、列は動き出しました。
ようやくクーラーのきいた室内に入れ、この時に至っているわけです。
入り口を入って右側にはJAMインフォメーション。
そして左側には「Tsudanuma Indoor Railway」のレイアウトがあります。
ブルトレ、EF58・・・と、大型模型の展示・走行をしていました。
今回は会場を入り口から時計回りに見ていこうと思います。
「ブリキワールド」のレイアウト。
あら、どうやらお取り込み中だったようで・・・
「千樹会」のモジュール・レイアウト。Nの展示をしています。
作りこまれたれたモジュール・レイアウトばかりですごいです。
僕が気に入ったのをピックアップ。『お堀端』です。
路面電車の通る道路の右にお堀があり、橋がかけられています。
この橋が昔ながらでいいですな~。また、砂利道も風情が出ています。
「Nゲージ鉄道横浜」のレイアウト。
ストラクチャーの大半は自作です。これはユニークで・・・
何とトンネルをペットボトルで作っているんです!
ペットボトルを切ってビニールテープで固定。
簡単お手軽かつ超低予算で出来てしまいます。
「西武文理大学(鉄道サークル)」のレイアウト。
どうやら実際にある駅をイメージして作ったそうです。
うーん・・・、ギブです、分かりません・・・w
「箱庭日和」のレイアウト・モジュールです。
鶴見線をイメージしたモジュールなど、様々。
下のレイアウトにはE259系が快走。
パンタグラフにはLEDが取り付けられており、一定間隔で光ります。
「家でやろう」・・・ですって。手作りですね、おもしろいですなw
車両の持ち込みはできないと書いてあり、それをかけたんですね。
「気軽にOゲージ」のレイアウト。
この大きさからしてあまりお手軽ではないような・・・
「田中秀樹 Hidepon Works」の展示です。
大型模型です。リアルですな~・・・
このEF210とコンテナがすごい!
コンテナ、なんか家具(置物)として使えそう・・・
「友の湯のある街」のレイアウト。
昭和のOゲージです。客車の中に人がのってます。
大きいと色々と再現の幅が広がるのがいいですよね。
「欠伸軽便鉄道」の展示です。
こちらも大型模型です。
大型模型って高そう・・・。よくここまで揃えられたな~、と思います。
続きは次回です。














