8/17の撮影記です。
この日は新津配給を蹴って、東急1000系の出場に行きました。
撮影地まではチャリ。
14時という最高気温時間帯にチャリ。そりゃ熱中症になるさ・・・
今回は千鳥町~久が原の『久が原2号踏切』です。池上線ですね。
追っかけしてもよかったんですが、起きた時間が11時で^^;
(夜が寝苦しくてなっかなか寝れない)
撮影暦が長いのに実は地元路線の撮影をした事がありませんでした。
なので、この日が初の地元路線撮影です。
(と言っても多摩川線が地元路線なので、正確には地元路線"系統"・・・)
三脚を立てれる位置があまりよく撮れない・・・
影がありWBがオートでも、顔が白とびしてしまう・・・
初めての撮影地だけあって、困惑ばかり。
新7000系の初撮影でLED切れなくてよかった~
日光の関係で顔が光るのが、新7000系撮影の難しいところ。
東急1000系1022Fが長津田工場を出場し、
長津田→大岡山→多摩川→蒲田→雪が谷検車区で回送されました。
長津田→大岡山→多摩川間は、
デヤ7200+1000系1022F+デヤ7290のプッシュブルで、
多摩川→蒲田→雪が谷検車区間は、
蒲田駅ホーム長の関係で先にデヤ7290を回送した後に、
デヤ7200+1000系1022F(多摩川→蒲田間は逆)で行われました。
尚、回送前に長津田→鷺沼→長津田間で試運転を行いました。
初めての撮影地というわけで困惑は最後まで続き、滅茶苦茶な構図に。
柱が微妙に写っているせいで、左右のバランスが・・・
前述の通り、デヤ7290の回送が新7000系7103Fの前にきました。
構図に迷っていたので、パンタが切れてしまいました(涙)
前後両方にパンタがあるということに気がついたのは通過直前。
それで構図がさらに滅茶苦茶になるという・・・
この後は、雪が谷まで足を伸ばしました。
デヤ7200とデヤ7290がどうなったか、見に行きました。
デヤ7200+1000系1022Fは車庫に入っていました。
どうやら切り離し作業をしていたようです。
新7000系は出庫準備中。そのひとつ奥の線路にデヤ7290Fはいました。
この後、デヤ7200は切り離し後にデヤ7290と同じ線路の奥にいきました。
こんな4文でまとめてますが、実際のところこの近辺を右往左往。
これじゃ完全なる不審者に見られてしまうではないかww
この日は熱中症と戦いながら、撤収しました。




