昨日の続きです。
今回は成田空港・第2ビルのレポです。
京成高砂で撮影した後、次に来たアクセス特急で成田空港に行く事に。
到着が3番線で撮影地も3・4番線なので、撮影してから乗ることができます。
前記事に記述の通り、フルカラーLEDを使用しています。
"成田スカイアクセス"関連は全て『オレンジ色』です。
ドア上には液晶を設置。4ヶ国語に対応しています。
乗換え案内・路線図などを表示します。
デザインは車両と同じで青を基調としています。
シートには飛行機の模様があります。
さすが、3050形ですね~。
3050形は北総線を高速で駆け抜けで行きます。
そして特徴的な駅舎の印旛日本医大を出発。
ここからは"成田スカイアクセス"の新線区間に入ります。
線路は真新しく新鮮な感じがします。
印旛日本医大~成田湯川はまだ複線です。
成田湯川ではスカイライナーの通過待ちをしました。
速さで車体は揺れるは揺れる・・・
そして3050形は単線をいきます。
印旛日本医大~成田空港第2ビルは単線になります。
途中からはJR成田線成田空港支線と合流。
京成の標準軌とJRの狭軌の複線というおもしろいのを見れます。
複線(?)の途中には信号所があります。『新根古信号所』です。
ここでスカイライナーないしはアクセス特急の通過待ちをします。
そして3050形はまた出発しました。発車ベルあるのね・・・
それから本線と合流して成田空港第2ビルへ。
ここからはまた(京成で)複線に戻ります。
成田空港に到着です。
アクセス特急は専用ホームの1番線に入ります。
スカイライナーはというと、既存のホームを延ばした2・3番線を使います。
京成本線の列車は既存のホームの4・5番線を使います。
(4・5番線は元1・2番線)
途中、アクセス特急とスカイライナー&本線で線路が分かれます。
京成グループはナンバーリングを導入したみたいですね。
京成は『KS』("KEISEI")、北総は『HS』("HOKUSO")です。
KS-1は京成上野で、成田空港は写真の通りKS-42です。
成田空港で特徴的なのはこのユニークな椅子。
点で4種類の顔を表しています。おもしろいですね。^^
いや~、ここまで遠かった&金かかるわ~ (・ω・)・・・
勿論、アクセス特急専用ホームなので経由は全てスカイアクセス線です。
パターンは『Narita SKYACCESS Line』か『Keisei Main Line』かです。
約40分ヘッドで運転をしている事が分かります。
"アクセス特急"なので、2つの空港を結びます。
これに乗って成田空港第2ビルに行きます。
さて、こちらはお隣の成田空港第2ビル駅。
成田空港と同様に、ホーム延長工事をしています。
ただし違う点はアクセス特急の専用ホームがないこと。
1・2番線はスカイアクセス線専用ホームです。
そして元3・4番線は京成本線専用ホームです。
尚、ホーム中間で仕切られていて京成ホームとの行き来はできません。
(運賃が違ってくるため)
次のアクセス特急までの40分強は新ホームの観察をしたいと思います。
成田空港第2ビルは青ではなく赤です。
こちらも同じくデザインは点で4種類の顔を表しています。
一方こちらはふかふかの椅子。
成田空港にもあった青と赤の椅子は鉄なので硬いんですよね。^^;
尚、2番線へは自由に行く事が出来ます。
目の前にはJRの線路が見えます。
1番線と2番線の行き来はこの光ゲートを通る必要があります。
因みに、上の写真の光ゲートは『和紙の門』というらしいです。
さて、1番線に戻ってみると何やら回送が来るみたいです。
そして来たのはきれいな新AE形AE-5編成。
地下で暗い部分と明るい部分があっておもしろいですね~
LEDの回送。
この流線型、好きだな~^^
気になったんですが、完全京成のホームにも入ってますよね。何故?
まあ買いそうなので大した影響はないと思いますが・・・
続きは次回です。
次回は成田空港第2ビルレポ後半と成田湯川レポです。




















