5/16の撮影記です。ようやく追いついた~
今日は体育祭でした。なので手短にいこうと思います。
タイトルにある通り、京急を撮影してきました。
今回のダイヤ改正の前に、とりあえず+α的存在の201系からです。
段々201系には変化ないので飽きてきました・・・
今回は思考を変えて高架で撮りたいので、東小金井で撮影しました。
頑張っても写真で見てとれる通り8両程度しか入りません。(250mm)
いい感じでgoodです!
まあ細かいところを気にしたらきりがないのでよしとします。。
次は河口湖②です。また河口湖か・・・
201系は撮影できたので、京急撮影へ。
ちょうど5/16はダイヤ改正第1日目なので、混雑覚悟で行きました。
東小金井から最も近い京急の駅、品川駅へ。
品川の到着列車案内板には『
急行』の3文字が。
(品川駅ホーム中間のフルカラーLED)
とりあえず来た
急行でひとまず上りが高架化された京急蒲田へ。
京急蒲田駅です。
下り線はまだ従来ホームを使っています。
新設された新逗子から来る
急行は写真奥の渡り線で地上に降ります。
まだ左の線路は使われておらず、右側の線路が使われています。
なので僕の立っているところは『仮ホーム』ということになります。
先端部には撮影者がいましたがそれ程でもありませんでした。
やはり京急愛好者は地域が限定されるから少ないのかな?
1・2番線には4・6番線につながる階段が新設された以外、変更なしです。
現在の京急蒲田駅は、
1番線→空港線(主に空港方面)
2番線→下り本線
4番線→空港線(主に品川方面)
6番線→上り本線
と云う風になっています。
到着メロディーには変更はなく、『夢で逢えたら』です。
(4・6番線は3番線のを使用)
変更点はデザイン類が全て一新されている事です。
というわけで車両を撮るべく・・・
いつぞやの屈辱が残る平和島へ。
予想した以上に撮影者はいませんでした。
高架化されたのは、六郷土手~平和島なので、新しい高架線と撮れます。
どうやらこの運用は代走だそうです。
まず第一の目的
急行です。
といっても京急車ぐらいしか
急行の表示を出しません。
なので都営・京成車でこの種別にあたる場合は単に『急行』と運転します。
左スカりましたね・・・
この後満足の写真が撮れたので説明はここでは省略。
ドレミファインバーターがなくなっていく2100形。
正確には『ファソラシドレミファソ~♪』なのでファソラシインバーターですw
2100形も今回の改正で、2109編成にラッピングがされています。
(こちらも同じく後で説明するので省略、ということで。)
C-Fryerっ!!
少ない希少車なので撮れて嬉しいです!о(ж>▽<)y ☆
でも問題点はただの『急行』だってことですね・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
新
快特です。
今回の改正で、羽田空港→品川間16分かつノンストップに変更されました。
京急蒲田に止めるか否か、で大田区ともめてるそうですね。
大田区民の意見ですが、
急行が止まるんだし通過でいいと思います。
急行は空港線内各駅停車だし本数もそれなりにあるからいいのに・・・
そんなに文句言ってたら快特すらとまらなくなりますよ?
話を戻します。
快特は羽田空港をでて京急蒲田をゆっくりと通過し本線へ行きます。
京急は本格的に空港アクセスに力を入れ始めましたね。
それにしても3700形のフルカラーLED車多いですね~
急行表示の車両は何処にいった?
地味に来る普通電車。
古1000撮影にと練習に撮影したのですが、なかなか来ませんね・・・
どうやら古1000、○ヵ月後に廃止になるそうです。
(情報を教えてくださった撮影者の方、ありがとうございますm(_ _)m)
600形(606) KEKYU Blue Sky Train
快特
ブルスカキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!しかも
快特佐倉行き!!
というわけで羽田空港に行き、
快特に実際に乗車します。
羽田空港→品川間だけの乗車です。
空港線内では順調に進みました。
しかし京急蒲田で停止信号に引っかかり停車。
これじゃ客扱いしてもいいんじゃないか?と思いながらも発車。
品川駅の手前でも停止信号で止まりましたが何とか到着。
初日からダイヤが乱れまくりの京急でした。
今度は京急蒲田以南の
急行を撮影に行きました。
(今回でいくら飛んだんだろう・・・)
というわけで六郷土手で高架化されたてを撮りました。
京急蒲田以南の
急行は主に2000形が担当しています。
(勿論1000・1500形も運用に就きます)
なので2000形の日中運用ができたわけです。
今まではお日様の下お昼寝してましたからね~
やはり三浦半島からの空港アクセスにも乗り出しましたね。
2109編成キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!宣伝を兼ねてのラッピングです。
国際ターミナルができるので、それにあわせています。
そしてこれで撤収しました。
今回の改正についてまとめてみようと思います。
①『
急行』と『"新"
快特』の新設
急行は品川方面は急行停車駅、新逗子方面は特急停車駅+αです。
"新"
快特は、京急蒲田駅を通過し、ノンストップ16分で結びます。
②快特の金沢八景停車
快特に関連して、快特が金沢八景に停車するようになります。
金沢八景は京急蒲田より乗降客が多いことが影響のひとつです。
尚、京急ウイング号も金沢八景に停車するようになりました。
③羽田空港発着の4両編成大幅削減
急行の新設で、増結用4両の運転が激減しました。
また8+4両の列車も減り、泉岳寺行きの快特の大半は8両になりました。
④京急蒲田駅上り高架化
上り線が六郷土手~平和島間で高架化されました。
京急蒲田駅はまだ建設途中の段階です。
⑤2000形8連の日中運用開始
2000形8連はラッシュ時に使用されていました。
しかし
急行新設により、日中の運用が開始されました。
などなどですね。
廃止されたのは急行で、その他はあまり変更点はありません。
寧ろ新しく出来たものばかりです。
京急、今回の大改正で本格的に空港アクセスに重点をおきました。
京急からはまだまだ目がはせません。
さて、帰宅してみるとホワイトボードに一通の封筒が。
送り主は『京浜急行 エアポート急行記念硬券係(だっけ?)』。
まさか・・・と思い見てみると・・・
記念硬券が!!!
中には記念硬券が3枚で、
・新逗子から790円
・羽田空港から440円
・仲木戸から270円
のが入っています。
台紙には、エアポート急行の停車駅・説明・使用車両などが印刷。
京急は郵送ができるからいいですよね~^^
記念硬券って使う人いるんですかね。てかもったいないでしょ。
これが初めての記念硬券になりました。















