先日の続きです![]()
Q:単語は大事という人と、わからない単語は飛ばしましょう
という人がいるのはなぜでしょう?
(前提条件の側面から考えてみてください)![]()
『わからない単語は飛ばしましょう』とか言う一方で、
『単語はしっかり覚えましょう』という意見もありますよね![]()
両方正解ですが、この言葉だけ聞くと、混乱しますよね~![]()
結論から言うと「それぞれ前提条件が違います」![]()
英検・センター試験・高校大学入試など、大量に文章を読む場面では、
大まかに文章の内容を捉える必要があるので、一字一句読んでたら
時間が足りません。。。。ですので、
『わからない単語は飛ばしましょう』
というアドバイスをします。
ただし、正確に英文を理解するには98%の単語を知っておく必要があります。
つまり知らない単語は2%以下に抑える必要があります。
ですので、誤読してはいけないテスト(和訳する問題とか、TOEICみたいに
ひとつの単語を知らないだけで正解できない問題がある場合)は
『単語は大事!1つでも多く覚えてください。』(っていうか単語帳1冊覚えてください)と言います。
定期テストはまさに、単語全部覚えるのは当たり前です。
生徒には、全部覚えてって言います![]()
覚えた生徒は、確実に点数に繋がっています。![]()
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具体VS抽象の話に戻すと、
具体しか見てない人は『先生の言ってる事がコロコロ変わる』
と思うかもしれません。
でも、きちんと前提条件を話せば、生徒さんは理解してくれます。
中高生のレッスン枠、残りあと1枠です。
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次回は
『関西の人って〇〇だよね』
と言われると、
『違う!』と反論してしまうのはなぜ?
海外の人が、
日本も韓国も中国も同じと思ってるのはなぜ?
について『具体VS抽象』視点で解説していきます~![]()