池内自動車さんで事故修理してもらいました。
普通に見積もりだすと30-40万。。。車両保険入っていないので過失割合10:0にならない限り、自己負担がでるので安いところを検索、検索。
池内自動車さんを発見。
http://www.ikeuchi-jidousha.com/
メールで見積もりをお願いしたところ、10分で返信が返ってきました!
なんと値段は、他社の半額~三分の一程度。あまりに安いので逆に不安ですが、エイやっと申し込み。
すると、なんと当日に引き取りに着て頂けました。
月曜日だったので、会社の帰りは遅かったのですが、夜遅くでも対応して頂けて非常に助かりました。
まずは、修理前。。。
カワイソウ ;__;
そして、修理後・・・・・・
お?!
おお!!
寄って見る・・・・
ばっちり!!
まぁ、めっちゃくちゃに近寄って、よおおおおおく見れば、修理跡があるっちゃありますが、元々ががっつりやられているのでこんだけキレイにしてもらえれば完璧です!!!!友達に見せても、全く気づかれません。「え?どこやられたの?」って感じです。
納車も夜遅くに対応して頂きありがとうございました。
電話も対応も早いですし、色々迅速に親切にご対応頂けました。
池内自動車さんおすすめです!!!!
面接で聞かれる質問
質問:過去にあった失敗とそこから学んだことを教えてください。
この質問に限らず、ありがちな質問への答えは、事前準備にかかってると思います。いきなりこんなこと聞かれて簡潔に伝えられる人、いないと思うし。
答えはありがちなものになると思いますけど、それでいいと思います。
例:部下を怒りすぎたらやる気なくした。ほめることも大事だと思った。
とか。
あとはこの質問で、「この人、自分のことをしっかり客観的に見ることができているかな」というようなことも見てたりします。
Self Critical になれない人、原因を自分の中ではなく外部に見つけようとする人からは失敗談が出てこず、「失敗はしたことがありません。」という回答をする人がたまにいます。嘘ついてるわけじゃないんですが、そういう人は困っちゃうので不採用。
なぜ買掛金が増えるとキャッシュフローが増えるのか
たまに経営会議で、「なぜキャッシュフローが増えたのか」という問いに、「買掛金が増えたから」と答えて、みんなフムフムと納得しているのだが本当に理解してるんだろうか。
確かに数式上はそうなっているが、買掛金ってそもそも現金受渡のない取引である。キャッシュ動かないわけ。なのにそれの増分がキャッシュの増分になるのか理解するのに2年くらいかかったんだけど、普通はさらっと理解できるもんなんだろうか?
同じように悩んでる方に簡単に解説。
大事な前提として、純利益がキャッシュベースじゃない訳です。まぁそれはキャッシュフローに興味がある人ならしってるが、あえてもっかい述べておく。で、大抵のキャッシュフロー本に書いてあるように「現金受渡のない取引の調整」をする。代表的なのが減価償却費。この辺までは多分サルでもわかる。現金へってないコストは足し戻せと。
でその後、売掛金の増分をマイナス、買掛金の増分をプラスせよ、とたいした説明もなしに書いてある。この辺で大抵イヤになる。すくなくとも私はなる。
さて。
純利益 = 売上 ー コスト
これの売上のうち、現金回収してないもの=売掛金 を引っこ抜いて、コストの内まだ支払ってないもの=買掛金 を足し戻せばキャッシュになるある。
最初の経営会議の話であれば、本当のところは、「売上は現金で回収したけど、その仕入れコストはまだ払ってないから、現金収入が多い(売上まるまる現金でもっている)のですよ。で、そのコスト支払っていないってのが買掛金の増分としてあらわれてるのよ」が正解である。
あたりまえっちゃあたりまえなんだが、恥ずかしながら理解するのに2年ちょいかかった。普通はみんなさくさくっとわかるもんなんだろうか。
志望動機再考
どの会社でも似たようなことを聞かれるが、やはり必ず聞かれるのが志望動機。
しかしまぁ、まえから思っているのだがこれほどくだらない質問もないと思う。
志望動機なんて・・・
今の会社に飽きた、嫌になった、それでたまたま転職サイトで見た、もしくはエージェントに紹介されたら興味あるので受けてみた
以外にありますまい。
聞いてる本人だって、自分が転職したときはその程度だろうに、面接する側になると突然鬼の首を取ったように志望動機を聞き始める。
だらかみんな採用に失敗するんだよ、と思いつつも、面接を受ける側なので、そこは対処せねばならぬ。
さて、対処方法ですが、
ステップ1: その会社のHPの採用ページや代表メッセージを見て、その会社が打ち出したい色を探る。
ステップ2: それに共感した旨を、実体験を付けて述べる
以上。
例えば、ありがちなのが「人を創る」的なことを謳っている企業。
こういう企業には人を創ることのすばらしさを体験したことを述べておけばよろし。上司にこういう風に育ててもらって会社に貢献できるようになった、今度は自分が人を創ってみたいとか、自分が育てた部下が育ってそこに一番亜やりがいを感じるとか。
注意点としては、「じゃ、今の会社でも出来るんじゃないの?」という質問が来たときに答えを用意しておくことですかね。
スノボ 好きなレッスン
Yetiついでに。
前から書こうと思ってた、スノボレッスンについて。
何を隠そうレッスンマニアです。初めてボードやった日から今まで雪山行った99%はレッスン入ってます。
インストラクター成り立ての人のレッスンから、全日本3連覇㊥の某M崎デモのレッスンまでそりゃもうありとあらゆるレッスンを受けてきました。
で。やっぱり受けて楽しかったなぁ・役に立ったなぁ・うまくなったなぁ(なったような気がするなぁ)というレッスンとなんだかよくわかんねーなー、テンション落ちたなぁ、というレッスンがあるわけでして。
その差を考えてみた。というかシーズン中考えていた。
基本的にすべてのインストラクターはまず 「何をすべきか」 を教えてくれます。ノーズドロップだったり、クロスオーバーだったり、視線のもってきかただったり、色々あるわけですけど、とりあえず、まずは 「何をすべきか」 を教えてくれます。コレありがたい。これはすべてのイントラに感謝。
なのですが。このあと、私的にいいレッスンと悪いレッスンが分かれます。
悪いレッスンは、このやるべきことをひたすら連呼する。
「ノーズドロップは左足の拇指級に体重を乗せるんです!!乗せるんです!!乗せてください!!」
みたいな。
いやだから、それができねーんだって・・・。
とか思っちゃう。
で、すきなレッスンだと。
そのやろうとしたことがうまく出来なかった場合、そのテーマをもっと細かく分けて説明してくれるわけです。これまぁボードだけじゃなくって仕事でも同じなんですが、「これやっといて」と言って出来なかった場合は、その仕事を細分化して、まず最初のステップからやれるようにしていくわけですが。ボードも一緒かなぁと。ぼくの場合、いまだにフロントのノーズドロップへったくそなんですけど。「とりあえずまず YOU 左向いちゃいなよ。まずそれだよ」と教えてくれた方がいまして。そうかまず左向くのかと。それくらいなら出来ますし。で次はあれやって、でその次これで、って教えてくれると出来ていく。だけどいきなりノーズドロップとかクロスオーバーとかいう動作が複合した指示をだされてもなかなかねー。んなわけで細分化してくれるレッスンってすきです。
あとは。できてないことを教えてくれるイントラ。
繰り返しになるんだけど、やらなきゃいけないこと は一回聞けば覚えられる。でも出来ない。なぜか?何ができてないかわからないから。なぜワタクシがレッスン入るかというと、一人で滑っていても何が出来てないのかわからない。一番こわいのが、出来たつもりになってしまうこと。
そんなわけで、ワタシはできるだけ、動作を細かくして区切って教えてくれるレッスンと出来てないことを教えてくれるレッスンがとっても好きです。
かたっくるしぃ話はともかく、いよいよほんとシーズンINですね!!今年もすべるぞー。すのぼさいこー。ぃぇぃ。
PS 某Mデモ開催のキャンプ ホワイトクローバー@野沢温泉 イイデスヨー。
社内公用語英語化
楽天が英語公用化しましたが・・・
うちもしてほしい。
グローバル化とかじゃなく、意味のない単語の羅列がなくなるとおもい。。。
「最近の売上は、若干弱含んでいるのでこのあたりでテコ入れを探りながら、施策を打って来たいと思います」
みたいな文、絶対英語にできないしね。。
英語に出来る人はこんなこといわないだろうし。
面接も会議も意味のない単語ばっかりだなぁとおもいつつ。
転職活動 ~今の業務内容~
『今の業務内容を教えてください』
これ、確かにそれにも興味はあるんですが、実はこれって、面接官の緊張をほぐすためってのが一番大きいんじゃないかとおもったり。。。
自分が採用する側になってみて初めて気づいたんですが、採用側も緊張します!
とくに慣れない内は、面接される側と同じくらい緊張します。
わたし、今でも緊張しますよ。。。
そんなわけで、候補者の緊張をほぐす&自分の緊張をほぐす、意味で手頃な質問がコレなんです。。
で、ここで。ポイントなのですが。
採用側も緊張してるんです。
=事前に用意されたやたらに詳しい説明をとうとうと説明されてもわかりません。何しろ緊張してるので、右から左に抜けちゃいます。。。
ので、ゆっくりと、簡単な単語で説明してもらえると、その後の面接がかなりスムーズに進むかと。
「現職では企画段階から実行段階まで、すべてを指揮し、特にAプロジェクトでは、A社B社を巻き込んだ国際的なプロジェクトで・・・・・」
とかいきなりとばされても、ついていけませぬ。
「営業やってました。法人営業です。お客さんは、AとかBとかCで。おもに販売していたのはXとYとZです。Yを売るのは苦労しました(苦笑)」
とかだと、こちらも、「なぜYを売るのは大変ですか?」
とか聞けますし。
この現職の内容ってありがちなパターンが、長々と説明したあとに、採用側が理解できないため、質問ができず、会話が続かないってパターンです。
採用側が質問しやすい回答を用意するのも一つのコツかも。
よくある質問に答えた回答に質問がかえってこない場合は、回答内容を見直しておいたほうがいいですぞ。
就活・転職活動 ~形容詞・副詞を省く~
今日もありました。
エントリーシートで。
「バランスのとれた柔軟な対応力と持ち前の行動力で、多用途・多目的な業務を遂行してきました」
全然何言ってるのかわかりません・・・。
字数を埋めようとやたら修飾語句が長い。
相手を説得するには、事実を簡潔に述べて、相手がその事実から自分の伝えたいこと、柔軟性があるとか、バランスのとれた人物だとか、をイメージできるようにしないと、安い広告みたいになっちゃいますな。
『飲んだら10歳若返ります!』
みたいな。
ただ、ああいうのもユーザーの声という事実が羅列してある(真偽のほどは定かではないが)ので売れるわけで。
事実の記述が一番説得力あります。
