スノーボード 来シーズンの板
まだ決めておらず・・・
候補:
オガサカCT
BC Stream カスタム S ソフトフレックス
MOSS リボルバー
ブーツもほしいし、ウェアも2セットくらいほしいし、あぁあとバインも・・・・。
オカネが・・・・ナヒ・・・・。
就活・転職活動 ~応募してる会社・職種について知っておく~
当たり前ですが・・・
応募している会社・職種について知っておいてほしい・・・
ものすごく研究するとかじゃなくて。
今日、候補者の方きたんですが、うちの会社はB2Cしかやってないのですが
「御社の大口法人顧客を活かした戦略を実現してみたい」
って。
うち、法人取引ありませんが。。。
みたいな。
あと多いのは、外資=海外との取引 的図式。
海外とのビジネスやりたい場合は、日本の会社の方がいいですよ。外資の日本支社は支社ですからね。
海外飛び回るのは本社の人。
日本企業の海外現地法人の現地採用の人が海外出張あまりしないのとおなじ。
超基礎的な知識は身につけて、いきましょー。
XとかBOOWYとか。
中学校の頃よく聞いてまして。
最近、You Tubeでコピーしてる動画がみてたんですが
慶紀さん
と
もっぴさん
すげーなー。
てかやっぱり、あの頃のJ-ROCKが好きだな~と思うのでした。
就活・転職活動 ~自己PRで、能力を解説してしまう罠~
自己PRで、能力を説明してしまう人がおります。
>私は、コミュニケーション能力があります。
ほぉ。なるほど。
>この持ち前のコミュニケーション能力を活かして様々な問題を解決してきました。
この辺ですでに読む気がうせてくるのであります。持ち前、とか、様々とか、あまり意味のない単語ばかりの無駄
文ですね。。。
>コミュニケーション能力は、仕事を進める上で大事なだけではなく、
>社員のモチベーションをあげることにも役立つと思います。また
>的確なコミュニケーションは仕事の効率化やより高い付加価値
>を創造できると考えます。
う~ん。。。
コミュニケーションが大事なことは分かってるんですよね。具体的な事例で、そのことを証明してほしいのですけど。
他にも
・問題解決能力
・リーダーシップ
・論理的思考
・努力家です
・決断力があります
などなどが、いかに大事か、を説明してる人が多いです。これらは説明するのではなくて、過去の事実からバックアップするのが吉ですね~。
就活・転職活動 ~反形容詞・副詞~
最近いそがしい ;e;
今日も面接してたのですが・・・
「御社は様々なサービスを通して、顧客満足の向上に貢献されています」
という方がいました。
様々なサービスって何でしょうか。。。具体的に教えてください。。。ってな感じです。
あと自己PRのところに
「私がもっとも大事にしていることは」 で書き始めている人がいましたが、あまり興味ないです・・・。
どういうことが出来て、具体的にどういう成果を残したのか聞きたいのです。。。
短めですが、こんな一日でした。
まる。
エントリーシート、面接時のコツ ~形容詞・副詞をつかわない~
書類・面接のコツのひとつは、形容詞・副詞を使わないことだと思います。
ありがちなのは・・・・・
・さまざまな困難を乗り越え、問題解決をしてきました。
・外国と日本の架け橋になれるような人物になりたいです。
・色々な仕事に携わることで自分を成長させていけると思います。
・業界最先端の技術をお持ちの御社で・・・・
・ITを駆使しし、革新的なビジネスを展開中の御社で・・・・
・多様化する環境の中で、最適なソリューションを選択し・・・・
などなど。
一見もっともそうに見えるのですが、よーく見るとあまり内容のないことを言っています。
どれもみな形容詞・副詞・副詞句ばかりで、名詞や動詞がないんです。読んでいて・聞いていて心に響くのは
名詞と動詞で作られた文章です。
自分が空虚なことを書いてないか、簡単なチェック方法は英訳してみることです。
名詞と動詞で作られた文章は合ってる・間違ってるはおいて置いて、さほど英訳するのは難しくありません。
が上で書いたような、形容詞・副詞の多い文章は英訳が非常に難しいです。
英訳するためには、バイリンガルでないかぎり、まずは自分の言いたいことを簡単に言い直す必要があります。
そのために形容詞・副詞などおまけの部分はそぎ落とします。
その状態で、書類を作成したり、面接に臨んだりすると伝わりやすいと思います。
軽いケーススタディ
最近よく面接時に軽いケーススタディを聞いています。
うちの会社の売上2倍にするにはどうしたらいいと思う?
ケースとしては古典ですが(笑)。
コンサル志望、投資銀行志望、MBA卒は、なんとなく答えられますが、やはり一般企業からの転職者は答えに困ってますね。
今では対策本もたくさん出ているので、詳しくはそちらを参照してもらえればいいのですが、コツは3つです。
1. いきなりアイディアを出さない (広告を打つ、インターネットで販売する、上位顧客に集中する、など)
2. いきなり問題に答えない
3. 数式で分解していく
です。
この手の問題はとにかく数式で分解したもの勝ちです。売上系の問題であれば、
店舗数 × 店舗当り売上
もしくは、
新規顧客 + 既存顧客
もしくは
商品点数 × 一商品当り売上
もしくは
販売チャネル数 × チャネル当り売上
などを一段階目として、さらにそれぞれの項をあと1、2段分解するのがよいと思います。
営業員数
×
出店候補地数 = 一人当たり訪問数
×
店舗数 = 出店率
売上 = ×
店舗当り売上
という感じです。
でそれぞれの枝の一番下のところで、施策を打つと。この例で言うなら、営業員数と一人当たり訪問数ですね。営業員数は、バイトを雇う、でも営業員増員でも、なんでもOK。一人当たり訪問数も訪問数100超えたらインセンティブを出すとか、密集地帯からアタックするとか、なんでもOKです。
最終的な施策は、だいたいありがちな答えになりますが、まったくかまいません。
よくある誤解は、「ミラクルな一手を考え出さなければいけない」と思われている方が多いことですが、出題者が
求めているのは、
「大きな問題を小さくアクション可能な部分に分解して、アクションを打っていく」
ということです。
これがわかっていればあとは慣れの問題だと思います。
一般企業でもケースを出すところが増えてきていますが、出す側も素人です(笑)。ここに書いたコツと下の書籍
で練習すればケースは簡単だとおもいます。
過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題/大石 哲之
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志望動機と自己アピール
「学生時代力を入れたことは何ですか?」
「サークル・クラブ活動の中で経験した困難を教えてください」
「今までの人生の中で最も誇れることはなんですか?」
などなど。
今ならちょっとググればいくらでも質問は見つかると思いますが、やはり一番難しいのが「志望動機」と「自己アピール」ではないでしょうか。
数ある質問も結局は、この2つを言い方を変えて聞いているだけだと思うのです。「学生時代に力をいれたこと」からは、その人の人生観、方向性、考え方から志望動機が見えてきますし、「困難を克服した経験」からは、その人の能力のすぐれた部分を見ることができます。
「志望動機」と「自己アピール」が面接官としては一番知りたいのですが、答える側が難しいことを面接官も理解しているので、いろいろな質問方法で間接的に探っているわけです。そのまま聞いても、なかなか答えるのが難しいのでうっかりよい人材を逃さないために。
就職活動においてまず理解してほしいのは、
■面接官が知りたいのは、志望動機と自己アピール
■それ以外の質問は、志望動機と自己アピールを間接的にしるため
■志望動機と自己アピールを作成するのは本当に難しい
ということです。
さらに言うと、志望動機の方が自己アピールよりも作成が難しいと思います。志望動機は相手先の会社によって変更させる必要がありますので、パターンをいくつか用意する必要があるので手間と時間がかかります。
では、いったいどういう志望動機・自己アピールが良い志望動機・自己アピールなのかということをこのブログで書いていきたいと思っているのですが、一言で言うのであれば
■具体的な経験で裏打ちされていること
です。
最近は就職活動の本・ブログ・支援団体などたくさんありますので、このこともよくいわれていますが、それでもまだまだ、まだまだまだまだ、具体的な事実に裏打ちされていない志望動機・自己アピールがほとんどです。
簡単な例をあげるのであれば、
「体育会で主将を務めたので責任感があります」
などです。
ちょっと考えればわかりますが、責任感のない主将などいくらでもいます。これでは面接官は納得しません。もっと「具体的」な、責任感があると思わせるような事実、が必要です。
責任感があるな、と思わせるためには、もっと具体的にどういう行動をしたのかを述べなければなりません。たとえば、欠席の多い部員には電話・メール・自宅訪問でフォローし、退部者ゼロで終わることができた、など。もしくは、部の活動をさせるための予算が足りなかったので、大学側と交渉し例年より多い予算を獲得できた、などです。
さらに厳しい面接官になると、電話・メール・自宅訪問だけで退部者ゼロになるのはなぜ?過去3年間の退部者は何人?(もしかしたら何もしなくても毎年退部者ゼロなのかもしれない。)などの質問が来ます。
これらの質問への対応方法については、もう少し後で述べたいと思いますが、これらの質問に答えるコツは、縦と横に考えることです。縦に考えるとは、なぜ、なぜ、なぜ、と掘り下げること。横とは、本当にその点について述べるだけで十分か、を考えることです。責任感がある、というのは退部者をゼロにするだけで十分なのか?、というように。
このレベルになると就職活動というよりは、論理思考の話になってきますが、ただし、ここでも大事なのはかならず述べていることが「具体的事実に裏打ちされていること」です。これがないと聞いていても退屈です。机上の空論を聞いていても面白くないのです。
就職活動・転職活動は最初から最後まで、
■具体的事実に基づいたことのみ述べること!!
です。
具体的に、具体的に、具体的に、具体的に・・・・!!
です。