格闘家で英語が話せる

角田信明さんのエッセイを読んだんだけど、

印象的な部分を抜粋。


日本人は一般的に外国人とコミュニケーションするのがヘタだと思います。

それは結局、

自分に対する自信の無さなんですよ。

人間、自信のあるところはアピールするもんなんですよ。


でも、多くの日本人は自信がない上に、

間違ったら恥ずかしいとか思いがちでしょ。

失敗してもフルコンタクトすれば

必ず何か身に付く。

恥をかいた分だけ身に付く。

身に付くから自信になる。

自信がつくからもっとという意欲がでる。

意欲が出るからチャレンジする。

チャレンジするからレベルアップする。

そうやって人間が成長していくのだと思います。